2017年10月21日

こんな雨の日は。。

しとしとしと。。。。。
いつまで続くんじゃい、この雨はっ もういや。

こんな肌寒い秋雨の土曜日、来客は無く、、
そうだ、ホイール組まなきゃいけなかったんだ。

かつん、かつん、(振れ取り台の上でホイールを回している音)
さーーっ(外の雨の音)

熱いコーヒーでもすすりながら、ホイールを組む。。こんなのもなかなかいいじゃない。

デュラトラックとDTのシングルホイール前後。
それから、シマノ15mmスルーとベロシティの組み合わせ、1本、計3本。

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ちなみにうちのおすすめロード系リムメーカーは、
アレックスリム!

他にDTswiss。

特にアレックスリム、AT450なんてすごくいい!
なんつっても安い、軽い、精度が良い。。
マビックのオープンプロの半額近くで買えて、スペックもほぼ変わらんです。
重量差15グラム。
ハトメもついて、かっちりテンション張れて、、良いよ。

AT450


ロード系の完組ホイール、軽量で高剛性にできています。
手組ホイールはそっちのベクトルじゃかないっこないんですが、、

特に前輪、
今、完組の前輪の組み方はほぼラジアル組、スポークの組み方の話しなんですが、
クロスでがっちり組んだ前輪、いいですよ。
完組の剛性感とは全く違います、
芯があるというか、安心感は抜群にある。
特に下りなんか。


そんなに高くないので、試してみてはいかがでしょうか?


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2017年10月18日

チェーンステー下ごしらえ

2台同時進行。

1台は注文頂いているディスクロード。
フォークはコロンバスカーボン、
前三角はプレステージのOS、後ろはトゥルーテンパーの焼き入れ管。
豪華仕様だ。

もう一台は柳サイクルのニューモデルのサンプル。
ライトツーリング車。
仮に昔ながらのラグ付きならスポルティーフにあたるだろうか、

これもタンゲ、マウンテン用プレステージ(薄いプレステージより0.1mm厚い)で作る。
この快走車、フロントにキャリア装着予定も、
軽快に先陣を切っていくイメージで、、、
仮モデル名、ヘッド、、ヘッド、、、、、ヘッドコーツ、にしようかな。

とりあえず、メインパイプ待ちてことで、
ステーの下ごしらえ。

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トゥルーテンパーのOXプラチナムはさすがに固い。
つぶし加工がしづらい。
もう同社は自転車用パイプから撤退とのことで、残念です。

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こちらはタンゲチャンピオン。
ヘッドコーツは曲げフォルムで行きますよ。
おしっ

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2017年10月14日

ロード系ディスクブレーキ用  フラットマウントエンド入荷です。

近年ロード系の自転車でもディスクブレーキ採用のものが多くなってきました。
必要なのか、そうではないのか?
そんな議論がユーザーだけでなく売る側にもとびかいはじめて久しいですが、、

その状況の中、ロード系のディスクブレーキはシマノ先導で、フラットマウントという規格に
(ステーやフォーク足にぴたっと添うマウント方式。見た目は確かにスマート。)
どうやら落ち着いていきそうな気配。

ということで、うちも対応エンドが入荷です。

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色々言われますが、
ディスクロード、あっても全然いいんじゃないか、と思います。
個人的にはリムブレーキが好きですけどね。

ロードにディスクブレーキを導入するデメリットを横に置いて、
今更機械式を入れるのは??ですが
特にフロントスルーアクスルで油圧のコントロール性は確かになるほどな~と思います。
絶対的な制動力じゃなくて。

十分コントローラブルだし、たわむ感じがしない。

普通に車に乗っていて、ブレーキを踏んだときに、
車のフレームや構造が、たわんでるぅ~~と思うことはまずないが、
自転車はフォークやホイールがたわんでると感じることはある。
それ含めて楽しいってのもあるけど、
スルー&油圧はそれがあまりない.


指先のコントロールがそのままブレーキの制動に変換される感じ。
すごくソリッドだ。

う~~ん。。





2017年10月13日

K様フレーム、完成!

正爪エンドでハンガー付きで130mmエンド、
振り幅の広いフレームです。
スケルトンは競輪フレームに近いので、かなりクイックな乗り味を楽しんでもらえると思います。

ほぼ完成。
あとは塗装と組み付け、
カラーリングも今のところの打ち合わせではかなりビビッドなカラーリングになる予定です

このエンドも在庫はまだございます。
シングル・固定のシンプルさも楽しめるし、
多段仕様の組み付けも簡単にできるこのフレームスペック、おすすめですよ~

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2017年10月11日

GHT報告会

初めての海外、
21歳の私は友人とインドのムンバイからバックパックを背負って2ヶ月インドとネパールを旅行した。
28歳の時にも今度は一人で5ヶ月、同国周辺を旅行した。

その2回ともネパール、ヒマラヤでのトレッキング(山歩き)をしたおかげで、
今でもその雄大な景色やその周辺の文化に憧れをもって、再度訪れたい衝動に駆られる。

ヒマラヤは東西2千数百キロメートに及ぶ巨大な山脈、ネパール国内だけでも1600キロにかけて跨がる。
その東から西まで、既存のトレッキングルートや生活道を使って貫ぬいたものを、
グレートヒマラヤントレイル(GHT)を定義。
それを数年間掛けて歩き通し、
ネパール、ヒマラヤの魅力(ピークを狙う登山としてでは無く)を日本に紹介していこうというプロジェクト。

GHT Project(Team Monsoon)

その中間報告会が御徒町のモンベルショップで行われたので行ってきた。

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ヒマラヤを10個くらいのセクションに分け、
1回目は、特徴的な山塊が印象深いカンチェンジュンガ、
2回目は、マカルー。
3回目は、エベレストを内包するクーンブ地方だっけか?
今までの旅のダイジェストと魅力を伝える内容で、
メンバー(カメラマン)のとる写真や動画と交わって、大変楽しめた。

有名どころ、
エベレスト街道と言えば、世界中からトレッカーが集まる、
超メジャーなトレッキングルート。
その他にもそのようなエリアはある。
ルート上にはロッジも十分すぎるほど点在しているし、
食料の調達にも困ることは無い。

メンバーが旅してきたルートは、一部そういったルートも含まれるが、
大部分が外国人にとって未開の地。
食料の調達や、道を現住人に聞くのも現地の言葉が必要だし、
そういった意味ではガイドを雇った方が賢明だと思う。

グレートヒマラヤントレイル(GHT)をこのように楽しもうと思ったら、
今のところ、アマゾンで手に入れられる、エリアごとのトレッキングマップでルートを検討し、
ネパールの首都、カトマンズに飛べば、トレッキングのアレンジをしてくれる会社がたくさんあるので、
そこに御願いする、というのが現実だろうと思う。

または西遊旅行のようなところに御願いするか、、結構とんでもない価格になるだろう。

旅は冒険的な要素があってこそ面白い、とも思うが、
いずれにせよ、普通の人には無理だし、敷居がまだまだ高い。

なので、欲を言えば、
グレートヒマラヤントレイル(GHT)の魅力を伝え、
現地の山村部にも経済的効果をもたらそうとするのであれば、
その様な旅をしてみたい、普通の人の最初の受け口を提案する用意があれば、より良いな~と思った。

とはいえ、メンバーのリーダーの根本さん、
GHTの諸々について、質問してもらえれば、持っている情報は提供してくれるとおっしゃっていたし、
カトマンズの信頼できる旅行代理店も教えてくれた。

あと創設者によるこんなしっかりしたサイトもある。
GHT

遠そうで、以外と近い国、ネパール。
ご興味有る方はぜひ。







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