2018年05月15日

5月27日 富津~~鴨川 林道ツーリング

来る5月27日 日曜日ですが、南房総方面サイクリング行きます。
案内、、というほどではありませんが、一緒に遊びに行く人募集、です。

富津~~鴨川 林道ツーリング

場所・時間
JR錦糸町駅 5月27日 午前6時半集合
錦糸町駅発 千葉行きの 7:00発の列車で行きますので、
輪行袋へつめる時間等考慮し、少し余裕をもって集合。

走行ルート
上総湊~保田見地区~山中~横尾~大山地区~鴨川
距離約50~60kmくらい?

所持品
サイクリングを自己完結できる道具類(工具・スペアチューブ等)
ヘルメット
お昼ご飯・補給食(上総湊駅のそばにコンビニがありますが、林道には補給できる店はありません)

概要
南房総の内房から外房まで、牧歌的な人里を通過しながら、
ほぼ半ダート・ダートの林道でつなぐ、楽しいルートです。

丘陵地帯の林道なので、基本アップダウンの連続。それなりにハードです。
基本ダートなので、純粋なロードじゃキツいです。
場合によっては、歩きます。
700cであれば、32cあれば楽しめる、、と思います。

参加資格
少し、ハードめなコースなので、それなりのサイクリング経験があれば、と思います。
とはいえ、エスケープルートは豊富に有り、県道にすぐ合流できる場所です。
緩い感じのサイクリングは別に企画します!

参加希望の方は、5月23日までにメールか電話で御連絡ください。

開催可否
前日の天気予報で千葉方面の降水確率が40%以上であれば中止にします。


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2018年05月13日

タイヤ考 28~32c

週末のサイクリングに、行く場所によってタイヤって頻繁に変えますか?

ロード用タイヤの23cまたは25c程度の細いタイヤであれば、
もちろんそれぞれ善し悪しあるので、一概には言えないが、
基本的にどれも軽く、道が綺麗であればそれなりに走るので、そんなに気にならない。

それが28c以上になってくると、
重量の重さや、ダートからロード用まで色々あるので、
設計コンセプトの違いで体が感じるフィーリングの違いは、
細いタイヤに比べて大きい。

なので、自分の乗るシチュエーションに合っているのか、
理解してタイヤを選択したほうが、楽しく乗れる。

ということで、最近QUIETに履かせているタイヤを一部紹介。
どれもオールロード、グラベルロードに使えるタイヤです。


コンチネンタル ウルトラスポーツ 28c

クロスバイクなんかによく付いてくるタイヤ。
とにかく安くて、買いやすい。通勤・通学用ですね。
駄目になってもすぐ買い換えられる。

肉厚で肉が残っているうちはパンクには強い。
サイドカットには別に強くない。

乗っていても面白くないです。
乗り心地が固い。だからといって空気圧を下げるとスポンジのような乗り心地。。
趣味用としては無し。

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コンパスサイクル Chinook Pass 28c エクストラライト

コンパスサイクルの28cタイヤ。
ロード用としてすごく良い。
一日ロードツーリングしても、体へのダメージは確実に少ない。

重量は230g程度と25cのレース用タイヤとほぼ変わらず、このエアボリューム。
エアボリュームは大きいけど地面との一体感はきちっとある。
すごく良い感じにしなるので、乗り心地は良いんだけど
路面の状態が体に良く伝わり楽しい。
アスファルトの荒れた場所に減速せずに突っ込んでいける。
グリップは最高。

寿命はさすがに短い。
2000kmくらいか。

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コンパスサイクル Stampede Pass 32c エクストラライト

コンパスサイクルの32cタイヤ。
林道の半ダートを想定するときや、時にはダートにも使える。意外とサイドカットしない。
すごくフレキシブルで軽量なタイヤなので、低圧にセッティングすれば
ブロック付きタイヤ並にグリップする。
ぬかるみはさすがに駄目だけど。

ラフなアスファルトや半ダートの下りが楽しい。
高速で車体をかなり倒しこんでも不安が無い。楽しい。

気にいっていて使用頻度が高いが、
値段が高いので、サイドカットすると痛い。。

決戦用?ツーリングタイヤ。

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パナレーサー グラベルキング SK 32c

完全に林道目当ての時はこれを履いていく。
ほどよいセミブロックが、舗装路でもあまりに気にならないし、
サイドカットに強いケーシングで安心感がある。

乗り心地は意外と固くない。
耐久性とこの辺りが両立できているのは、やはり良い。
グラベルキングの名前は伊達じゃ無い。

パナレーサー、レースタイプAなどのロードタイヤは印象良くないけど、
ロード以外のタイヤは細かいニーズやコンセプトに合わせて、
色々作っていて、面白い。
数さえまとめれば、オリジナルをOEMで作ってくれるメーカーでもある。
コンパスも、グランボアもパナレーサー製だ。
これからもがんばって欲しい。

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ということで、いずれのタイヤも取り扱い有ります♥



2018年05月12日

アルミフレームのDiscブレーキ台座取り付け

Discブレーキ台座の取り付け、やはり需要が多い。

リムブレーキのホイールがもう無いからな~~。
昔のフレームは引退するか、こうして改造するしかない。


今回はこちらのフレーム。
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ざぐって、セット。
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つきました!
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ということで、
どしどしお待ちしております。



2018年05月01日

2週連続 房総ツーリング

ここ2週間、週末になると、南房総の林道ツーリングに通ってる。
今日もまだ週の初めだというのに、次回の房総ツーリングのことが頭に占拠。。

ということで、近々当ブログにてツーリングお誘いしますので、
いけるかたはぜひ。

ところで、千葉県の房総半島。

自転車でツーリングするにはほんと絶好のロケーションで、
海、山、山って言っても大きい峠はなく、
延々と続く、丘陵地帯と点在する町と集落がすごく牧歌的で走っていて楽しい。
ルートバリエーションも豊富で、県道・町道・林道、ロードでもMTBでも楽しめる場所はたくさんある。
しかも、交通量が神奈川などに比べ、圧倒的に少ない。

自走で行くにはちょっと遠いので、電車や車をつかえば、、
特に車だと、東京方面からはアクアライン経由ですぐ。

電車だとちょっと遠いけど、JRからは
サイクリスト専用の列車、BBBASEなるサービスが。
房総各方面、銚子・外房・内房・内陸に向けて、輪行袋を使わずに自転車の積み込みができる、急行列車。
あとはレンタサイクルやメンテサービス、ルート案内までしている様。
こんなを利用するのもいいと思う。

林道は、長大なものはあまりないが、短い林道が毛細血管的にはしっている。
ダートに関しても、短いものをつないでいけば、
例えば内房から外房まで、ほぼダートと半ダートで走破することができる、
いわゆるオールロードやグラベルロードで楽しめるシチュエーションが豊富にある。

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ちなみに、自転車は当店のオールロードバイク、QUIET
時には25cタイヤを履いて、ハンドルは通常ドロップにすれば軽めのロードツーリング車。
ダート用のハンドルにして、タイヤを32~35cに履き替えれば、
アグレッシブに林道ツーリングを楽しめるグラベルロードになります。

ちょっとしたダートや半ダートを走る際にハンドルセッティングとタイヤは大事。
ロードのセッティングそのまま、よりちょっと変えた方が良い、場合が多々。

色々試しているけど
今のセッティングNITTOのRM-3にしている。
セミドロップハンドル。
このハンドルのドロップ部を握って
急変する起伏に対応するため、体をコンパクトにしてグッと坂を踏み切るのが楽しい。

いずれもセッティングの仕方にクセ有り、
ご相談ください。

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2018年04月22日

カスタムフロントラック

カスタムフロントラックの制作です。

さわやかなブルーのラバネロ号。
今回、この綺麗な塗装は痛めたくないので。
フレームへの加工は一切しません。

その代わり、汎用キャリアでも採用されるフォーク足バンド式でってことで制作しました。

(仕様)

バンド固定式

基本的に専用のランドーバッグ的なものを載せる予定ですが、
その辺に売ってるバッグやポーチも積載できるよう、
例えばそれらをロープワークで括れるようにポッチを設けてます。

あとはサイド部分をプチ・パニア的な使い方ができるステー形状にしてあることでしょうか。

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ダイゴマン プレゼンツ リサイクルランドーバッグでもいいですし、
こんなバッグをラックに乗っけたい!なんて要望がありましたら、
最適な積載方法を探って提案させていただきます。

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