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2020年01月20日

アイLOVE 房総

先日も紹介しました、房総で繰り広げられるラリーイベント、
ドアオブアドベンチャー!!

3月8日に開催されます。
まだ定員に到達しているかはわかりませんが、、
私も、ダイゴマンや小林とともに参加予定!
きつそうですが楽しそうなイベントです!
ぜひエントリーしてみては??




I LOVE 房総!


マザー牧場近くの九十九公園から上総の山々を望む。
高い山がないってのがいいですね。ジャングルのよう。

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三島湖奥。
君津市最深部。


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トンネル。
三島湖から南に抜けるトンネル。

この先数キロ、年の台風による被害で、崩れていた。。


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林道横尾線。
ぬかるみの多いところでブロックタイヤの方が楽しめますかね


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夕日に輝く鴨川の山里。
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WE LOVE 房総!











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2020年01月11日

トラックエンドに滑り止め  明日12日お休みを頂きます!

明日12日、所用によりお休みを頂きます!
ご不便をおかけいたします。




さて、本日もちょっとした作業。

エイメイの競輪フレームに完組のロードホイールを履かせたい、案件です。

通常のロードホイールの後輪は現在130mm幅なのでエンド幅120mmの競輪フレームのリアバックを
130mmにぐっと広げます、固いパイプや、薄いパイプはなかなか難しいですが、今回はすんなり。


水平にスロットが切ってあるトラックエンドは通常しっかりとしたナットで締めます。
強いトルクで踏み込むと前に滑ってしまいますので。
今回の様に何らかの要望でロードのホイールを履かせるときは、
そのクイックレリース用のシャフトをナット締め用のシャフトに入れ替えて使うのですが、
今回は海外通販の完組ホイール。

このホイールのシャフトの径は交換できる径ではなく、ナット締め不可。。クイックで運用するほか無し。
なのでフレームに滑り止め工作をすることに。
昔のロードエンドの要領で。


スロット奥に穴を開けて、ネジを切りたいけど
手持ちのドリルでは絶対に真っ直ぐあかないので、
マシンバイスになんとか掴んでフライスで穴開け。

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ネジを切ってM3のネジを入れます。
これで後輪の引き量調整と滑り止めができますね。

小物単体ではなく、完成されたこのでかいフレームを
手持ちのバイスにどうやって固定しようか、とか色々と考えながらやると
こんな小さいことでも、時間が掛かるのです。。

でも無事作業がおわり良かった。

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2020年01月07日

フォーク修正

あけましておめでとうございます!
年明けもなんだかんだ3日午後より動いていました 泣

年末にオーダー頂いたお客様ご依頼のフレーム製作も順次進めております。
オールロードモデルのクワイエットですが、デフォルトのパイプ構成は剛性の高いプレステージを使用しますが、
オーナー様の乗り方やご要望、体格などからよりスタンダードなパイプで組んでおります。


「こんなシチュエーションを走りたい」「このくらいの荷物を積んで走りたい」などなど、お話、お聞かせください!
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素材、設計、一からベストな1台をご提案致します!




さて、年末飛び込んできた、おそらく前方から衝突したであろう、このフロントフォーク。
ピストフレームのものですが
よーくみると後ろに曲がっちゃっています。
それにより、前輪がダウンチューブに当たりロック。。転んでしまったそうです。

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程度にも依りますが、修正可能です!
クロモリ含むスチールバイクのいいところですね。

万力に掛け力を掛け修正。
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ジグにかけて、ピストのフォークとして適正なオフセット(曲がり具合)に曲げ治します。
ここが適正値から数ミリでも違うと、乗りずらづらいものになってしまいます。
車輪が真っ直ぐ入るように芯出しも同時に行います。
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車輪をはめて確認、OKです。
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前方から正面衝突すると、フレームよりフォークが柔らかい場合、こうなります。
逆の場合はフレームのダウンチューブとトップチューブのヘッドチューブとの接合部付近がやられます。
両方駄目になることも多いですね。
意外と前輪は大丈夫だったり。


費用は軽い症状なら3千円くらいから修正できますので(フォーク持ち込み、車体持ち込みでばらし、組みつけ費用は別途)
ご相談頂けたらと思います。


2019年12月31日

今年もお世話になりました!年明けは4日午後より営業いたします

今年もお付き合いいただいた方々、大変お世話になりました!


2020年なんて遠い未来のことだと思っていましたが、
もう目の前に迫ってきております。


年明けは4日午後より通常営業いたします。
来年もよろしくお願いいたします!!

2019年12月16日

ニューフレーム

グラベルグラインダーという位置になるんでしょうか、
新しく作ったフレーム。
MTBに近いようであくまでロードから派生する砂利道用車体でございます。

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イメージとしては、
まずある程度ガレた林道などもがんがん行けるように、
ある程度軽量さを保ちつつも、がっちり大径パイプで。
登りの軽快さと、40mmトラベルのFOXのサスペンションをセットする設計で下りの速度が上がることとのバランスを考えての
パイプ選択です。

パイプは
TOP tube コロンバス ZONA 31.8mm 0.7-0.4mm厚
DOWN tube コロンバス ZONA 38mm 0.7-0.4mm厚
SEAT tube コロンバス ZONA 28.6mm 曲げパイプ
チェーンステー コロンバス ZONA 24㎜ 0.7mm厚
シートステー コロンバス ZONA 16㎜ 0.7mm厚

タイヤは650Bの50㎜くらいがマックス。
ロードプラスっていわれているレンジのタイヤを想定しています。

ジオメトリに関しては
MTBよりもロードより、ちょうど間くらい。
トップチューブをぐっと伸ばしてフロントセンターはある程度あるけど、MTBほどではない。
軽快さを意識してBB下がりを60㎜とシクロクロスと同等くらい。
けど、MTBのように縦横のアクションを入れない、ロードやツーリング車ベースの
べたで乗るイメージなので、BBの位置は高くしすぎない。
色々と考えて設計したが、実際にそういう状況にで乗ってみて、
ジオメトリや仕様はブラッシュアップしようと思います!

そうそうに組んで乗りにいこぉっと・・

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あと、手元でサドルの高さがが変えられるドロッパーポストをつける予定。
ほぼ全てのドロッパーポストはオフセット0なので、腰の前後位置が出ない。
なのでシート角は寝かして、オフセット0でもポジションが出るようにした。
この辺りはロード的発想で。



あと、特徴的なのはParagon Machine Worksのロッカードロップアウトを使用していること。
シングルでもエンドをスイングすればチェーンを引けて使用できます。
また、ディスクブレーキの台座も一緒にスイングするので、
ブレーキ調整要らずですね。

また、ディスクブレーキはチェーンステー側につくので見た目もスマートです。
写真はポストマウントですが、フラットマウントももちろんありますよ。
ロード系のブレーキで引きやすい仕様です。

谷津などの田んぼ道、不要な変速機など外して、シングルで遊びたいですね。

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横剛性をあげるためにチェーンステーには補強板をいれてあります。
このあたりも乗ってみて、剛性過多とかんじるか、否か。

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いくつかテストをしてみて、
このグラベルグラインダー、も当店のスタンダードモデルとして加えたいと思っています。

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