2018年04月22日

カスタムフロントラック

カスタムフロントラックの制作です。

さわやかなブルーのラバネロ号。
今回、この綺麗な塗装は痛めたくないので。
フレームへの加工は一切しません。

その代わり、汎用キャリアでも採用されるフォーク足バンド式でってことで制作しました。

(仕様)

バンド固定式

基本的に専用のランドーバッグ的なものを載せる予定ですが、
その辺に売ってるバッグやポーチも積載できるよう、
例えばそれらをロープワークで括れるようにポッチを設けてます。

あとはサイド部分をプチ・パニア的な使い方ができるステー形状にしてあることでしょうか。

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ダイゴマン プレゼンツ リサイクルランドーバッグでもいいですし、
こんなバッグをラックに乗っけたい!なんて要望がありましたら、
最適な積載方法を探って提案させていただきます。

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2018年03月13日

卓球ラケットケース用ケージと、リアラック

ラックの制作。

一つはアナログレコードをがっつり積む可能性があるので、
それなりに丈夫なラック。

一つは卓球ラケットケースがパコってはまる感じのケージ。
ラケットケースには、ラケットが常に入っているわけではなく、、
要は普通のポーチ。
フォーク足にボルト留めされる予定。

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2017年11月17日

フロントキャリアと、プラスアルファの拡張性

先日作ったベンダーで、早速ラックを作ってみました。


一見すると、オーソドックスなフロントラック、でもない。
キャリパーブレーキに付けられる市販のキャリアもあまり無いと思うのですが、
手作りなので、キャリパーブレーキ前提で作ってあります。


あと、特徴付けたのはフォーク足に固定するステー。
普通このステーは曲げずに真っ直ぐフォーク足にボルトオンされるのですが、
この曲げ形状にはちょっとした狙いが。


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作ったフレームにセットするとこんな感じなりました。
中々雰囲気良し。

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で、先ほど述べた、ステーの形状に意味があるって言う話し。

真横から見るとステーがほぼ平行に付くので、
見た目上すっきりするっていうのもありますが、
狙いは拡張性。

それはスタッフサックなどの円柱状、もしくはそれに近い形状の荷を、
フロントバッグの他にプラスアルファで積載する、というもの。

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こうすればフロントバックの他、
その下のステー部に2リッターほどのスタッフバックが左右合計で二つ、
ベルクロなどで括ることができます。

裏はこんな感じで、

もしベルクロを固定するステーが、写真の様にパイプが二本でなければ、
このような積載をしようとすると、荷物は下にぶら下がり不安定になるばかりか、
不安定になった荷物が前輪のスポークに巻き込まれるでしょう。

二本に確実に固定することで、安定した固定が可能です。

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昨日もお店で、自分を含め、複数人で荷物の積載について話しをしていて、
それが盛り上がり、色んな方向に話しが飛んで結構楽しませてもらったのだが、
パッキングにおいて、フロントの真ん中はかなり重要というか、
ここを積載スペースとして、いかに生かせるかが
走行感を劣化させずに楽しく乗れるポイント、なんじゃねーか、なんて方向に一旦落ち着いています。

探求していきますよ~


なんか結構マニアっぽい内容になっていますが。。

当店では
オーダーをする際に、
どんな自転車に乗りたいのか、とか
どういう乗り方をして、どういう荷物を積むのか、なんて堅苦しくヒアリングするつもりは毛頭ありません。
もちろんそのようなオーダーも歓迎ですが。


何となく依頼者の奥底にあるイメージを拾って、
提案・誘導して、自転車の形にする。
それが自分たちの仕事というか、
そういうスタンスでありたいと思っています。

誰もが専門外の仕様などに関することを指定できる訳が無いですからね。
極力、オーダーメイド=敷居が高い、なんてイメージを払拭したいですね。

宜しくお願いします!




2017年07月24日

大きすぎるカゴ

Renoちゃん用の後かご。

大きすぎるだろ~~。

普通に荷台に木箱的なもので機能的にはそれでOK気もしないでもないが、、
これはこれで有りなのか。

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2017年07月11日

専用品という選択、Herschelポーチ用のフロントケージ

大は小を兼ねる、
汎用性の高いキャリアやラック。

もちろんこれらは大きな物や、様々な形の物を積載できる可能性があるが、
逆に、せっかく一点物を作るんであれば、
汎用性はなくとも何かに特化した入れ物でもいいんではないか?

ということで、HERSCHELのポーチ専用のフロントケージを作ってみた。
ちなみにKAVUでも似たような形状、容量のポーチがあるが、
多分それでもいける。

対象のHERSCHELのポーチ。
財布に着替えやタオル、携帯やカメラが入る日帰りツーリングには丁度良いサイズ、ではないかと思う。

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このポーチがぴったり収まるケージ。

狙いは、
◆ ゴム紐などでおさえずとも、
多少のでこぼこ道を走っても飛び出ない。

◆出し入れもスムーズ、なぴったり具合で。

◆ポーチをハンドルからぶら下げないので、上ハンドルを快適に握れる。

◆しっかりホールドされるので、ハンドルが振られない。
走る楽しみが削がれにくい。


ケージの固定箇所はキャリパーブレーキを共締め、が一つと。
フォーク足のダボ穴2個の3点止め。
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実際に、奥秩父までサイクリングしてみた。
狙い通り快適に、走れた。

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この固定方法は、フォーク足にねじ穴が必要。
新しく、フレームやフォークを作らせてもらう場合は、全く問題なし。

今、お使いのスチール系フォークにもねじ穴をロウ付け、
そうでない場合は、極薄の材料でなければ、
リベットナットを打ち込めば、ねじ穴を作れる場合があります。



今はハンドルにぶら下げる系のポーチは結構色んなところで
ありますが、
こういう選択もあります。

ドロップハンドルユーザーには上ハンドルが握れないのはストレスですし、
ハンドルが振られにくい、
さっと荷物を出し入れできるなどなど、
けっこうメリットは大きいです。


ご質問お待ちしております。



しかし、
日曜は死ぬほど暑かった。


秩父手前の名栗湖。

飯能側から秩父に抜ける車道はいくつかあるが、
一番キツい有馬林道。
ここ好き。

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有馬峠。
下界ではアブラゼミやミンミンゼミが鳴き始め、暑さが倍増。超不快だけど、
上はヒグラシや、野鳥の涼しげな声が。。

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秩父側のさくら湖。
飯能側より暑い。。
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さっさと三峰神社近くの大滝温泉へ避難、チェックイン。
あとはひとっ風呂浴びて、ビールを飲んで、夕方までごろ寝することにした。
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ちなみに、
ここ大滝温泉に来たのは初めて。

鬼平犯科帳のキャラクターに
元盗賊で今は(?)鬼平の密偵になっている、大滝の五郎蔵という登場人物がいる。
血を見るような盗み(おつとめ)をしないのが流儀の本格の盗賊の頭だった
彼の通り名は大滝の五郎蔵。

彼の出生地である、奥秩父・大滝がここ三峰神社近くの地名だ。

寝しなに枕元で、コミックを必ずと言って良いほど見る鬼平ファンの私。

ファンとしては大滝温泉につかって、テンション上がった。



ということで、しばらく大広間で睡眠をとり、
夕方、秩父駅から輪行して帰ってきた。


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