2017年07月06日

元は26インチMTB、全く別の・・自転車へ

先日制作した15mmスルーのフォーク、車体として組み付けが完了した。

肩下寸法430mm、エニシングケージ仕様です。

元のフレームは26インチアルミMTB。


MTB方面から近年勢力を拡大してきた650B。
いや27.5インチといった方がしっくりくるのか。

ツーリング・街乗り車方面でもこの規格の再考がされているようだけど、
いかんせん、リムがMTB用のワイドかつディスクブレーキ用ばかり。
リムブレーキ用のリム、もうちょっとあればなぁ。

ツーリング車を組む際、体格によっては700cじゃ大きすぎる場合もあるからね。

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TRPのロード用の油圧ディスク。
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リムはサンリムのナローワイド。タイヤは32Bです。
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フロントはシングル、

狸サイクルにて、10速用のSLXハブに加工してもらい、リアスプロケは11速が入っています。
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元は26インチMTBフレーム。
フォークを新たに制作したのに加え、
パーツ類もすべて一新。

結果全く別の自転車へ相成りました。

コンセプトとパーツ選択をしっかり見極めればこういうのも面白いかもね。





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2017年06月23日

大森研魔

S様650cシングル、現在メッキ工場に出張っています!


当店には、
磨き師・大森研魔が在籍しておりますので、
メッキ前の仕上げ処理にはこちらに依頼。

最高の仕上がりにしてくれました!


みんな大好き?ラグメッキ仕様。
新規のフレームオーダーはもちろん、

今お乗りのフレームを、
再塗装しようかなぁなんて方、
どうせだったらラグをメッキにしてみたい、、なんて願望をお持ちの方もいらっしゃるのでは?

メッキは仕上げが大事。
最高の磨き師が仕上げてくれますよ~


お待ちしております。


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2017年06月10日

650cシングル制作進行中!

650cシングル車を、メッキラグ付きでクラシカルに。

そんなS様ご依頼のフレーム、進行中~!


オーソドックスなTANGEチャンピオンのパイプに、
インパクトのあるロングポイントのTKラグ。
形が綺麗なのと、表面が綺麗なので、ポリッシュ向けでございます。

前三角、フォーク完了しています。

かっちり作業詰めていきます!
今しばしお待ちくださいませ。

ラグ、60番のクロスでの前仕上げ。
ここからさらに400番まで番手をあげて、研磨剤~バフがけ。。

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このTKラグはショートバージョン
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2017年05月23日

夫婦自転車2

自分たち用のフレーム。
といっても営業サンプル用と兼ねています。

見た目はオーソドックスなラグフレーム。
一つは、ツーリングスケルトンのシングル・ピストフレーム。
もう一つは、これまたツーリングスケルトンのロード。

どちらもタイヤは700cの、28cから32cくらいまでいける、ロングアーチ仕様。

うちの定番モデルにしようと思う。
モデル名なんにしよ。

新たなヘッドバッジデザイン、ロゴを作る予定。
それまで塗装はお預け。


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2017年03月26日

夫婦自転車

夫婦自転車、制作中!


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現在、自分と嫁のためにフレームを作っている。
二人で、、と限らず、気の合う人同士、これに乗って楽しんでくれればと思う。

嫁のものは、ロード。
自分用のはピスト。

嫁のロードは、ほぼオーソドックスなラグフレームだが、
ちょい太めの28cタイヤを履けるようにしている。

まず、細いタイヤになれていないのもあるが、
二人で1泊くらいの旅行にいければと思ったから。

私と嫁には脚力に差があるので、
二人の大半の荷物を私のキャリアに積み、
嫁はロードで軽快に走れれば、、と思った。

とはいえ、自分の着替えや、補給食、携帯工具など、大きめのサドルバックやフレームバックに積むと、
タイヤの太さは28cくらい有った方が、楽しく走れる、というのが理由。


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・・・・・・。
で、自分用のピストは、夫婦自転車がどうのこうのというより、
ツーリング用の固定ギア車が欲しかったので、作っている。

想定は、関東平野を野営道具を積んで、淡々とツーリング!
命名、Kanto Plain号。

ピストと言ってもスケルトンはツーリング車。
リアバックは440mmもとってある、ホイルベースの長~~い車体でございます。

これが完成した暁には固定ギアツーリング同好会を催したいと思う。
ね、Tざわさん!


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ということで、
新婚さん、銀婚・金婚、何かの節目に、夫婦自転車、いかがですか?!
満足していただける車体を作ります!

また、結婚祝い・贈答品に、御世話になったあの人に!
きっと喜んでいただけると、、なんつって。



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