2017年11月20日

NEW ヘッドバッジ!

へッドバッジを更新しました。
前までのシンボルも全く使わなくなる訳では無く、
一部の車体ではそれも使用していきます。


制作にあたり、デザインをしてくれたRENOちゃん
エッチング(酸で金属を溶かし陰影を付ける工法)の調整をしてくれたT澤さん、
本当に感謝です!

やっぱプロの仕上がりは違うわ。。エッチングの正確さといい、
ヘアラインといい、、

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フレームに装着するとこんな感じ、良い感じになりました!

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2017年11月12日

曲げ器

ものづくりは道具作りから、、なんつって。
でも、これ本当。

今回は曲げ器の駒。

ラックを作りたいが、使用したいアールのベンダーが無い、100mmアールのが欲しい。
無いので作ります。

7mmと8mm径のパイプを曲げるだけなので、
駒の材料はベニヤ板を使うことにしました。
これがもっと固いモノを曲げるとなると役不足だろうな。

100mmの円をベニヤ板に記し、切り出していきます。
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ざっくり切り出し。
ヤスリとサンダーで整えます。
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ぶれずに曲げるために、
加工時にパイプを溝に添わせたいので、V溝用の片方を削り出します。
二枚合わせればV溝。

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加工時に駒を万力に固定するためのつかみはこれでオッケー。
適当に木片を打ち込みます。
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加工時に曲げるパイプを押さえ込むための金具。
丸棒の方は駒の穴に通します。

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できましたo(^▽^)o
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加工はこんな感じ。
まあまあですね~~

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よしっラック制作だ!



2017年10月18日

チェーンステー下ごしらえ

2台同時進行。

1台は注文頂いているディスクロード。
フォークはコロンバスカーボン、
前三角はプレステージのOS、後ろはトゥルーテンパーの焼き入れ管。
豪華仕様だ。

もう一台は柳サイクルのニューモデルのサンプル。
ライトツーリング車。
仮に昔ながらのラグ付きならスポルティーフにあたるだろうか、

これもタンゲ、マウンテン用プレステージ(薄いプレステージより0.1mm厚い)で作る。
この快走車、フロントにキャリア装着予定も、
軽快に先陣を切っていくイメージで、、、
仮モデル名、ヘッド、、ヘッド、、、、、ヘッドコーツ、にしようかな。

とりあえず、メインパイプ待ちてことで、
ステーの下ごしらえ。

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トゥルーテンパーのOXプラチナムはさすがに固い。
つぶし加工がしづらい。
もう同社は自転車用パイプから撤退とのことで、残念です。

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こちらはタンゲチャンピオン。
ヘッドコーツは曲げフォルムで行きますよ。
おしっ

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2017年10月14日

ロード系ディスクブレーキ用  フラットマウントエンド入荷です。

近年ロード系の自転車でもディスクブレーキ採用のものが多くなってきました。
必要なのか、そうではないのか?
そんな議論がユーザーだけでなく売る側にもとびかいはじめて久しいですが、、

その状況の中、ロード系のディスクブレーキはシマノ先導で、フラットマウントという規格に
(ステーやフォーク足にぴたっと添うマウント方式。見た目は確かにスマート。)
どうやら落ち着いていきそうな気配。

ということで、うちも対応エンドが入荷です。

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色々言われますが、
ディスクロード、あっても全然いいんじゃないか、と思います。
個人的にはリムブレーキが好きですけどね。

ロードにディスクブレーキを導入するデメリットを横に置いて、
今更機械式を入れるのは??ですが
特にフロントスルーアクスルで油圧のコントロール性は確かになるほどな~と思います。
絶対的な制動力じゃなくて。

十分コントローラブルだし、たわむ感じがしない。

普通に車に乗っていて、ブレーキを踏んだときに、
車のフレームや構造が、たわんでるぅ~~と思うことはまずないが、
自転車はフォークやホイールがたわんでると感じることはある。
それ含めて楽しいってのもあるけど、
スルー&油圧はそれがあまりない.


指先のコントロールがそのままブレーキの制動に変換される感じ。
すごくソリッドだ。

う~~ん。。





2017年10月13日

K様フレーム、完成!

正爪エンドでハンガー付きで130mmエンド、
振り幅の広いフレームです。
スケルトンは競輪フレームに近いので、かなりクイックな乗り味を楽しんでもらえると思います。

ほぼ完成。
あとは塗装と組み付け、
カラーリングも今のところの打ち合わせではかなりビビッドなカラーリングになる予定です

このエンドも在庫はまだございます。
シングル・固定のシンプルさも楽しめるし、
多段仕様の組み付けも簡単にできるこのフレームスペック、おすすめですよ~

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