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2018年11月03日

谷津沿いの幅員3mを狙えっ!

千葉県北部は西から東まで谷津の宝庫である。

(wikiペディアより)
谷戸(やと)とは、丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形である。また、そのような地形を利用した農業とそれに付随する生態系を指すこともある。谷(や、やと)・谷津(やつ)・谷地(やち)・谷那(やな)などとも呼ばれ、主に東日本(関東地方・東北地方)の丘陵地で多く見られる。なお、同じ地形について、中国・九州などの西日本では迫・佐古(さこ)、岐阜県では洞(ほら)と呼ぶ。[1][2]

なんだろうね、千葉の旧沼南町、現在の柏市の出だからか、
この谷津のある風景に強い郷愁を覚える。

だからね、地理院地図を背中のポケットに、
サイクリング。

地図の中の幅員3m以下の道を狙って走ってきた、
下総台地最高ね♡これは楽しい。
思いのほかダートも多い。

もう5日くらいかけて、途中キャンプして、夜は場末の焼き鳥屋なんかで。
下総から房総にかけて、この狭い範囲を
幅員3m以下をくねりくねって行ってみたい。。

マニア向けではないので、一回やってみてほしい。

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生家裏の谷津、中高生のころは
なんでこんな何も無いとこに住むんだよっと思った。
このあたりは夜暗いから、ごみの不法投棄とかあって汚かった。
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中高生のころは、この近くでスケートボードをしていて、謎~、と思ってた、
住宅街の砂利道、入ってみたら楽しかった。
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寺で日向ぼっこ、次のルートを考える。
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寺の概要が書いてある。
なるほど、なるほど。
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街宣車をぱしゃり。
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手賀沼、南部の丘陵地帯。
このあたりのこと知っているようで知らなかったんだなぁ~
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女郎蜘蛛とカラスウリ
女郎とカラスすらも手を付けず、熟して地面に落っこちるウリ。
ブルース度が高いです。R0021064.jpg

私。
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カイセイですね。
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気持ちがいいです、もうすぐ冬の予感がします。
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近くには金属加工の工場、何を作っているんでしょうか?
工員さんに聞いてもよかったですね、
邪魔をするなと怒られそうですね(木曜日)
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道?畑?!
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脱出しました。
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この後は船橋市街に抜けて、自走で都内に帰還。
おすすめです。



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2018年09月24日

武蔵ポタ ~ ランドナーバー

今日のサイクリングは、人が集まらなかったけど一人で行ってきた。
飯能~日高~狭山方面。

普段のロードや林道サイクリングとも違う、地理院地図ベースの徘徊サイクリング。

これが普段とは違う地図を使うと、見えてくるもの視点が変わってなかなかいい。

・元加治近辺は昔ながらの住宅地、入間川近くで雰囲気がよく
飯能近辺に住むならこのあたりもアリだな~と思った。

・高麗近辺 よく手入れされた寺院が多く、田舎だけどさびれた感じがない。
巾着田や高麗神社も近く、半分観光地だからか人気があり明るい。
住むならこのあたりもいいな~なんて。

・高麗近辺 道の感じがよい、ふらふら走っていて楽しい。
山も近いので走りにそっち方面も走りに行きやすい。

・日高から狭山にかけて
台地が開け茶畑が多く、ちょっと周りの町と違う感じ。
夏は暑そうだ。

・高麗川や川越から飯能にかけて走る南小畔川などの小道をつなげば、
結構はしりがいのあるダートツーリングができそうだ。
今度調べてみよう。

・やっぱりこの走り方には、このハンドルじゃないな。。
ブラケット部幅は400㎜鉄板で、下ハンは極浅の430mm幅くらいかな。。
そんなハンドル無いかな?ヘルメットいらないかな。。


とまあ、いろいろとわかったことや考えることが結構ある。

昼過ぎには夏のような気温になったけど、
田んぼはほぼ借り入れられて、柿の実は色づいてきてました、秋ですね。


Created with Admarket's flickrSLiDR.


日東のランドナーバー、あるお客さんにお借りしました。
クランプ径が31.8mm、誰が買うんでしょうかw(ここにいた)
ランドナー用として買う人は多分少ないんでしょう。
リーチがすごく長いので今のコンパクトロードハンドルに慣れない方が試すのでしょうか。
このあたりの少数ニーズにもかかわらず、
ラインナップに乗せる、日東や東京サンエスさんの企画商品にはほんと感服します。
積極的に使っていきたいですね。

しかしランドナーバー、何度か試したけど
私にはどうもしっくりこない、レバーブラケットを握ることに慣れた体には
上は380㎜と狭すぎるし、大きくラウンドした下ハンも450㎜と広すぎる。
ギドネットレバー用にせりあがった肩もな~。

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やっぱディズナのバンテージクロスハンドル(上がもう少し広ければ)
か、シンプルにNitto B105かな~。。
ブラケット部幅は400㎜鉄板で、下ハンは浅めの430mm幅くらいがいいな~
ちょっと、ちょっとでいいんですよ、下ハンドルの広がりは。
ハンドル沼にはまりそうですね。

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2018年09月20日

9月24日月曜日 地理院地図ツアー 飯能編 



皆さん、次のサイクリングを何処行こうかな~なんて考えるとき、何を見てます?
グーグルマップやバイクツーリング用のツーリングマップル?
地図なんかは眺めずに観光地や飲食店ガイド的なもの?
自転車雑誌のコース紹介的なもの?

そのあたり人それぞれですが、
私の場合、サイクリングコースに例えば話題の飲食店を盛り込んで・・なんてことはあまり考えず、
ひたすら地図を眺めながら地形や風景、路面状態・気候を想像しながら楽しむんですが、
地理院地図。
とあるお客さんに教えてもらって、早速買いました。
地図センターネットショッピング

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いいですね、これは。
グーグルマップも便利ですが、
広告的な情報が入らず、ニュートラルに感じるし、
等高線も見やすく、地形がわかりやすい。
何より、寺院や田んぼマークがいなたいって言うんですか?
旅情をかき立ててくれますよね、乗る気にさせますw


これは私の地元。
千葉県北部の柏市以西は総武エリア。
関東平野のだだっ広い感じとは違い、高低差数十メーターの丘陵の森林や田園が続き、
その中に集落が転々を延々と銚子方面まで続く、とても魅力的なエリアなのです、地味~ですが。
そんな中を1日中、地理院地図を見ながら目的も無く、ふらふらとペダルを踏むなんて、
楽しそうじゃないですか。
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それをより身近な飯能エリアでやってみようかと。
ということで来る9月24日 月曜日の祝日ですが、地理院地図ベースでサイクリング。

特に目的地や参加した人を絶対に楽しませようなんていう責任感は無いので、
もしかしたらぐだぐだな感じになるかもしれませんが、今回はそんな感じで。
素晴らしい偶然を求めて!


場所・時間
9月24日飯能駅に朝8時。
または、輪行で行くので、保谷駅に朝7時少し前

走行ルート
奥武蔵の山のへりを高麗方面やそこから狭山や入間方面へ向かう田園地帯(行ったこと無し)を考えてます。

所持品
サイクリングを自己完結できる道具類(工具・スペアチューブ・輪行バッグ等)

概要
国土地理院地図をベースに上記のエリアを散策します。
どこか峠を目指すとか、おいしいパンを食べに行くとかではないので、
地図を見ながらあーだこーだ盛り上がるか、ぐだぐだな感じになるかはわかりません。
近くに山もあるのでそっち方面行きたくなったら、離脱可能。
適当な感じです。

参加資格
自転車持っているいれば誰でも。

参加希望の方は、9月22日までにメールか電話で御連絡ください。

開催可否
前日の天気予報で降水確率が40%以上であれば中止にします。


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2018年09月16日

チーム皇海

関東屈指のロングダートといわれる、群馬県は赤城山の裏、
栗原川林道へアタック!
40km近いダート、
補給食やトラブル時の携行品はしっかりと持ちます。

予備チューブ、パッチ、タイヤブート、工具類、バッグに余裕があったので、タイヤ1本。。

相方は前回の南アルプス同様、小林君。


沼田駅で待ち合わせ、
私は当然、始発の輪行で現地入り、小林君は自走。さすがw

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早速、林道の入り口のある吹割の滝へGo!
沼田駅を出発した直後から登りが始まります。

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写真は新潟本面、谷川岳でしょうか

群馬北部のこの辺りは、特徴的なフォルムをした山々に囲まれているので、見ているだけで楽しいですね。
赤城山、榛名山、谷川岳、妙義山。。
前回行った二軒小屋では展望は開けておらず、それはそれで楽しいですが
道中もただその山深さを感じながらのサイクリングでした。

吹割の滝手前の、老神温泉。
温泉のすぐそば、山の谷間に田んぼが開けており稲穂が垂れていて、良い雰囲気の所です。
次回は温泉近くにキャンプでもしたいですね。
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吹割の滝近くの集落の路地から林道方面へ
小林君のジャージの色に合わせて、緑の畑が広がります。
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今回の栗原川林道は、標高2000mを超える皇海山の登山道起点にも通ずる道です。
ここから林道開始。
そこそこ山深い上に、週末はともかく平日はあまり人気が無いところだからなのか、
遭難事故が多く、熊の人身被害もあるみたいです。
あまり一人では行きたくないですね~、、
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最初の方はダートも締まっており、走りやすいですが、
徐々に登りもキツくなると共に、足元もがれてきます。
タイヤ、700cだったら35c以上が楽しいかも知れませんね~。
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今回、林道走行中は、
NITTOのマウンテンドロップハンドルRM-3の、
下ハンドルメインで行きたかったので、新たにアップライトステムを制作。

角度は25度。
ブルーラグさん企画のNITTOステムで、30度のものがありますが、
少しそれよりは低めスタイルです。

オールロードモデルのQUIETは、ロードポジションが基本の設計なのでハンドルセッティングが低めです。
ですが、このようなステムをつけることで、ダート走行で必要なアップライトポジションもセッティングすることができ、
実に幅の広い遊び方が出来るようになります。

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RM-3、下ハンドルの握り。イイ具合だナ~
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。。。さて、先に進みます。
この林道の名所?素掘りのトンネルです。
しかし落石が多い道です。
雨の後は特に要注意ですね。
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鋸山方面でしょうか?

厳しい残暑も落ち着き、山は晴れた昼間でも20度を割るようになっています。
止まると肌寒いですね。
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モノトーンの小林。
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皇海山の登山口で記念撮影。
しっかりと目を瞑っています。。。
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いくつもの支線があります。
ここから先はマニアの世界。下手に踏み入れない方が吉。
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長~~いダート区間をやっと終え、ゲートの外へ。
ちなみにこのゲートは野生動物を人里から区切るためのゲート、
普通に入っていけます。

疲れた~
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あとは太田方面へ下るのみ!
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太田駅の手前2キロメートル地点、
あんだけ酷い道を走って、パンクしなかったのに、
路肩で金具踏んでサイドカット(泣)
タイヤブートを使う羽目に。

ということでここらで私のサイクリングは終了。
例によって小林君は東京まで自走笑
しかも明日も走りに行こうかとか言ってるんですけどこの人。。

お疲れさん!
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2018年08月13日

清水~二軒小屋 サイクリング

久しぶりで泊まりでツーリング。

今回はこばやし君と。


行き先は静岡の北の最深。
南アルプスの南側、赤石岳や聖岳の登山アプローチ口となる二軒小屋。
清水からのピストンでした~


夕方、清水駅で待ち合わせ、こばやし君と落ち合う。
私は都内から輪行、彼は、東京から自走。
この酷暑の中、よくやるな。。変態ですね。
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この日は市内で寝床を探し、翌朝に二軒小屋に向け出発です。
ある地点から先は飯屋や補給場所が無いことを考え、数食分スーパーで買い溜め。
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寝床は海岸沿いの公園というか世界遺産?
翌朝向かう山のほうはひどい雨雲がかかっていて、豪雨のよう。稲光がすごい。
台風も近づいているし、こりゃタイミングが悪いな、と。

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翌朝、朝飯を食べて県道を北上、
井川に向かう峠前、さすが静岡、茶畑だらけですね。
天気は、、大丈夫そう。
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井川湖手前、富士見峠、富士山は見えず。
湿気が半端じゃなく、速乾性のはずのジャージが全く歯が立たず、びしょ濡れ。
気候のせいか、登りで全く踏めず。調子が悪かった。
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井川ダム到着、昼飯にしましょうか。
にしても、小林君、野宿の割には軽装だな~w
胸にぶら下げたゴミ袋がかわいい。
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秘境をめぐる絶景列車として有名な大井川鉄道、
その終着駅の井川。
乗っていて楽しそうな鉄道なので
ここまで輪行して、そこから先は自転車で二軒小屋もいいかもしれないですね。
こんな感じらしい
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畑薙第一ダムから先は数十キロのロングダート、
あくまで、マイクロバスが上っていけるくらいの道ですので、
とんでもない登りはありません。

じわじわと標高をあげていきます。
気持ちいいですね~、調子が上がり徐々に足も回るように。
心配していた台風も東にそれたようで、空も明るく、湿度も下がってきました。

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二軒小屋まで行くつもりでしたが、タイムオーバ。
その手前数キロの椹島ロッヂのテント場にこの日は泊まる事に。

私はタープ。
小林君はツェルト。

タープはアイデアとちょっとしたロープワークを覚えておくと、色んな形に張れるので、
面白いですね。
ライン(ロープ)と地面に打つためのペグがそれぞれ4~5個、それからポールも1本持っていれば、
あとはその場に生えてる木とか、落ちている枝を上手く使えば、大抵の形を作ることが出来ますね。

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翌朝、こばやし君は自走で東京へ帰る、、とのことで二軒小屋へは行かず、ここで別れる。
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台風は完全にそれた様です。良かった。
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着きました、大井川の元。椹島ロッヂからは自転車で1時間くらいか。

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ここは南アルプスの南側の登山口ですね。
ちなみに南アルプスの北側、夜叉人峠からアプローチ口の広河原までは立派な林道がありますが、
一般車はおろか自転車も通行止め。徒歩かシャトルバスのみ。
自転車はいいんじゃね~の?だめ?
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ということで、久しぶりに遊びました。

誰かと自転車で遊んで、乗って。
自転車作りのインスピレーションの元ですね~、幸せです、あたしは。



























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