2017年05月29日

0528 小菅方面サイクリング

久しぶりの小菅方面、甲武トンネル経由の鶴峠!

鶴峠から小菅村役場方面へ下った、小菅の湯。

そこで汗を流してまた汗をかいて、青梅まで帰ってくる、Tさん企画のこのサイクリング。
上りでのダメージが入浴によって、大分回復、ヒートテックプロテインってやつでしょうか?


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ブルべのスペシャリストのOさんと、関東甲信越の温泉に精通したTさん、それから私。
ありがとうございました。

しかし補給食がカールって、さすがブルべの人。
峠道でこんなもん食べたら普通気持ち悪くなる。

胃腸の強さと、もしかしたら不調になるかもって懸念を払しょくする普通じゃない性格の明るさが、
ブルべには必要なんだろう。

ちなみに今年7月のロンドンーエジンバラ、1400km!
参加されるそうです。
体壊さないで下さいよ。。

ちなみにエントリまだできるとかできないとか。







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2017年04月30日

浅間尾根 17/04/30

今週もブログは遊びに行った内容ですが、、
全く仕事をしていない訳ではない。


奥多摩は浅間尾根。
檜原街道を都民の森方面に行くと、上川乗とか数馬とかの地名が出てきますが、
あの、甲武トンネル方面との分岐ら辺。


そこから北側に直登した尾根が浅間尾根。
この尾根は檜原村の五日市に隣接している地域から、風張峠あたりまで
明るい尾根道を歩ける気持ちの良い場所とのことで行ってみた。


浅間の名前から想像するに、尾根からは綺麗に富士山が展望できるんだろう。



今日の持ち物、
昼飯、地図、コンパス、クッカー、ストーブ、アルコール、コーヒー、ザック、鍵、、
サドルバックに詰めて出発。

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通ったルートはこんな感じ。

GPSのログポイントが少ないのか、大分おおざっぱ。
設定で増やせるのかな?



檜原村役場を過ぎたT路を右に、
風張林道にも通じる道。緩やかなのぼりが続く。
新緑が気持ちよかった。

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小岩という地名の場所から、林道に入っていく。
途中まで舗装だが、次第に半ダートになっていく。

傾斜はそんなにきつくない。
前はコンパクト、後ろは25tあれば十分。
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浅間嶺に通じる、登山道の入り口に自転車を止め、
ザックに荷物を詰め替え、靴を履き替えて山に入っていく。

途中まで暗い杉林だが、一定のところまで登ると、
明るい雑木林に変わり、本当に気持ちの良い場所だった。
しかもフラットな窪地があり、ここは、、、うへへ。

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浅間尾根の南斜面、檜原街道からはハイカーがたくさん上ってくるので、
賑やかだが、
今回は北側の林道から入った。

こちらはGWにも関わらず、一人もすれ違わない。静か。




ピーク、浅間嶺までいくと、たくさん人がいる。
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富士山も綺麗に見える。
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この浅間尾根、何でも古代からの重要ルート。
中甲州道と呼ばれていたらしい。

ここから西へ行けば、風張峠。
さらへ西へ行けば三頭山を通過し鶴峠へ抜け、もっと行けば甲州。

ハイキングだけで数日掛けて奥多摩を歩き通し、甲州へ抜ける旅なんて、、
面白いだろうな。

関東をサイクリングしているとよく見かける、関東ふれあいの道の案内板。

ちょっとしたことが書かれているので、読んでみると、
へぇー、となることが多く面白い。

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尾根をさらに1時間ほどいった一本松(松の木は見当たらなかったが、松ぼっくりは落ちてた?)というちょっとした頂上までいって、
時間的に厳しいので、自転車の置いてある林道まで折り返した。
今度担いで、風張峠まで抜けてみよう。



新緑の気持ちよい尾根歩きが出来た。
天気も良く、材木の伐採箇所から、北側の山々のパノラマが良かった。
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2017年04月23日

本日の野宿@五日市

この冬の終わりから、野営の予行?、をしている。

車体はロードバイク。
これで荷を運び、バイクパッキングで収まるような野営道具。

道具はウルトラライトに分類されるようなものが含まれる。

バイクパッキングもそうだと思うけど、
これ系の道具は、それを買ったからといって、
練習やちょっとした勉強をしないと、
すぐに設営できて、なおかつ楽しめるものでは無いと思う。

日頃慣れておけば、たまに行く数日のツーリングがスムーズになる。
なので予行的なツーリング → 五日市。



今回の持ち物はこれら。

・スリープマット
・タープ
・タープ設営に使うポール(ロープを張る木などが無いときなどを考えて1本あったほうが良い)
・エマージェンシーシート
・ロープ、ペグ
・アルコールストーブ、クッカー、アルコール
・ヘッドランプ、携帯ラジオ
・歯ブラシ、トイレットペーパー

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あとは寝袋か。
3シーズン用で、しかも191cmのわたし。
特注で丈と中の羽毛を増やしてある。

そのままだと大きすぎるので、
コンプレッションドライパックを使う。
SEA TO SUMMITのモノ。

このサイズが、
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このサイズに圧縮される。
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それをハンドルにトゥークリップのベルトで固定。
これが大きいままだと色んなポジションを取れるドロップハンドルの利点が無くなり、
すごくストレスなので、コンプレッションで出来るだけ圧縮して正解だった。

あと、まだ新品なので使い込んだらわからないが、
2時間くらいこの状態で雨の中走ったが、
シュラフは全く濡れることは無かった。

あとは耐久性が良ければばっちりだな。
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自転車を降りてから履く靴のみは、形が崩せず、
サドルバックに入れづらいので、背中のザックにいれ背負っていく。
これくらいならロードのポジションでも苦では無い。
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五日市某所。

晩飯は30分かけて、武蔵五日市駅前に徒歩で下りていく。

駅前の赤提灯に入ろうかと思ったが、
少し覗くと常連らしき3人ほどがカウンターを目一杯広く使っていて、
だれた雰囲気だったので止めておいた。

しょうがないのでコンビニで済ました。


結局、夜半過ぎまで雨は降り続いたようだった。
22時には完全に寝ていた。

雨がスムーズに流れるように片側は地面にペグで打ち込み、
片側は開放状態にした。

雨がタープを打つ。
布きれ一枚に守られている感が心地良い。
ウィスキーをちびり、、ラジオを聴いて地図を眺めながら過ごした。

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朝になると気持ちよく晴れている。
気温も10度を少し切るくらいで、寒くなく
結局、22時に寝て、朝5時まで起きることが無く気持ちよく寝れた。
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前回に引き続き、雨の中の行動。
雨の中での楽しみ方や、道具の使い方や装備・服装。
重ねてやっていくと色々見えてくる。


昨今の自転車ブームといわれるなかで、
ロードバイクを手に入れた方、多いと思う。

ロード乗りの1泊の壁って結構大きいと思う。
荷物を持つとその途端、ロード持っている軽快感は失われ、
ストレスになる。

今は大容量のフレームバックやサドルバックが各社から発売されている。
何も考えずにそれらに荷を詰め込むと、自転車は振られ、乗りにくくストレスになる。

入れ物と、詰め込む内容を考え、場合によっては足回り、
例えばタイヤを少し太めのもの、
総合的に自転車をアレンジしていくと、
通常のロードであっても、幅の広い遊び方・ツーリングが出来ると思う。


柳サイクルは、
来てくれたお客さんと共に、
様々な角度から、サイクリング・ツーリングを考え、
フレーム、に加え装備を提案して行きたいと思う。




2017年04月03日

一歩外へ。。五日市サイクリング

今週頭の日曜日、
HGとの五日市近辺サイクリング & 山サイ研の花見に参加の模様をお届け!



HGの林道サイクリングの根城である、五日市~奥多摩。


今回は、私の野宿スポットの下見 & ロードでも楽しめる林道をテーマに、、
ということで、五日市近辺を案内してもらった。

(武蔵五日市駅)
日曜と言うことで、要所であるこの駅は、サイクリストやハイカーでいっぱい
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(自転車を組み立てるHG)

9時に武蔵五日市に集合の約束。
HGは自走でくるはずだったが、目が覚めたのが6時半ということで、
都内から輪行。

私は念のため6時に出発したが、早く着きすぎそうなので、
福生のコンビニでしばしコーヒーを飲みながらぼけ~っと。

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出発して、
日の出方面に向かってすぐ、横沢入を経由し武蔵増戸に抜ける林道に入る。

全面ダートだが、ロードタイヤでもいける。

横沢入は牧歌的な風景が続く、田園地帯。
日がな一日、ビールでも飲みながらごろごろしたいところっすね。
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林道は五日市方面から行くと、
10%くらい?の傾斜のダート。
転がっている石は、さほど大きいモノは無く、
ある程度のバランス能力があればそれら避けながら、そろそろと上っていける。


自転車をおりて、尾根沿いの見晴らしの良い場所へ。

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武蔵増戸まで下りました。

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ここは檜原方面への入り口。
多くのロードバイクが、都民の森を目指し上がっていく。

都民の森に行く前に、一本ここを走ってみたら、
いつものサイクリングにプラスアルファ、色添えができるんじゃないだろうか?

こういう場所を走るのに、グラベル用の、もしくはシクロクロス用のタイヤじゃなきゃいけない、
なんてことは全くなく、
というか、シクロクロス用のタイヤで走れる程度の場所なら、ロードでも全然走れる。
なんだっていい。
まあ、サイドカットしずらいタイヤの方がいいけど。

なにが言いたいかって言うと、
ロードバイクに限らず、
ある一定期間それに熱中した後
趣味として、底が見えた感を感じている人は多い。

この辺りのロード乗りが行く場所なんてある程度限られている。
毎週同じところを走っていればそりゃ飽きる。

レーパンをはいていた人は、普通のズボンを履いてみる、
一足、歩き用のシューズを携行してみる、
インナーのみでゆっくり走ってみる、
夜に走ってみる、釣り竿を持ってみる、、


角度を変えてみれば、道具はさほど変わらなくても見え方が変わってくる、、と思う。


・・・。
その後は某沢沿いに上がっていき、
行き着いた先にある滝付近で、お茶を飲みながら小休止。

(滝手前)
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HGがコーヒーを入れてくれた。
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その後は、小峰公園にて、山サイ研の毎年恒例の花見が行われているというので、
顔を出させてもらう。

皆さん、とても気さく。

ある種極端な、山岳サイクリングを趣味にしている方々だけあって、
盛り上がっている話の内容は変態的だが、
遊び方が上手いなぁと思うし、自転車愛が半端じゃない。
とても勉強になったし、楽しかった。


(山サイ研の皆さん)
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豚汁を3杯もごちそうになった!

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その昔、その山サイ研 編の山岳サイクリングコースガイド。
なぜか当店にある。

内容は、関東の数ある峠、林道、山道の、
詳細な手書きマップとガイド・プロフィールがずらっと記してある、壮大な内容。
それなりの山の知識と装備が必要なので、簡単に手出しできるものでは無い。
が、とても面白いので、興味ある方は当店にあるので、
ご来店の際はぜひ読んでみてください。



(山サイ研編のMTBツーリングブック)R0017244.jpg



ちょっと、山歩き、散策とサイクリングを組み合わせると、
結構楽しいもんで、
写真のような、シューズ(トレラン用だが普通の行く場所にもよるがスニーカーでも)、
地図、ちょっとした補給食があればそういったこともできる。

近日中に、サイクリング企画します!

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2017年02月26日

2017.02.25 房総サイクリング

冬から春にかけての房総はいい。

・鴨川以南は東京より2~3°暖かい気がする。
・空っ風も山の中に入ってしまえば、緩い。
・標高も高くて300メートル、寒いときの登りは辛いので、体にもいい。
・車やサイクリストも少ないので静か。
・杉林が少なく、雑木林が多いので、花粉症は楽。
・林道が多く残ってる、ルートバリエションが多い。


いいとこづくめの南房総、M澤ちゃん、O田さんをつれて行ってきた。



起点は市原市最深部、高滝湖。
駐車場には困らない。

花粉対策で完全武装のO田さんとM澤ちゃん。
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久留里経由で、長狭街道まで出る。
緩いアップダウンが続く。国道と県道はキツい登りはあまりない。

長狭街道沿いのコンビニ。
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内房から外房まで房総南部を、西から東まで貫く、イケてる林道。
嶺岡林道まで上がる途中に、棚田が連なる。

大山千枚田。

静かで牧歌的な風景が広がる。
いくつか、カフェや食事処があるので、そのうちの一つで昼飯。
米麺を食べる。

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嶺岡林道経由で鴨川に下りようかと思ったが、
時間的に厳しいということもあり、
長狭街道に戻り、天津、海沿いに出る。

晴れの予報がなにやら、雲行きが怪しくなってきた。。
降るなよ~。。

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安房小湊から県民の森(数キロの登り)経由で、
養老渓谷を通り、高滝まで行くルート。

残り30キロくらい。基本丘陵地帯なのでアップダウン

これまで結構アップダウンがあり、
ゆっくり走ったとはいえ、徐々に足に。。
O田さんがんばれ~

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さっきの怪しい雲から雨がぽつり。。結構強くなってきた。
木陰でとりあえず雨宿りして、アメッシュで確認するも、これは止まないだろうと判断し、
進むことに。


しかし見事に鴨川、勝浦近辺のみにかかる、スポット雨雲。
なにかの呪いなのか?
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県民の森から養老渓谷方面へ下る林道。スリリングでいけてます。
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結局、高滝まで、呪いの雨は降りっぱなし。
ついた瞬間上がってた、なんなんだよ一体!?

冬場の雨はしんどいが、まあ外で遊ぶていうのはこういうもんです。

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ガラケーでガーミン系を一切持っていない私。
今回からGPSロガーを投入したので、ルートの事後確認できるように。うれしい。

商品名 アイ ガット ユー
浮気の疑念がある相手の鞄に忍ばせられる、小さくて軽いすごいやつ。
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以下が今回のルート。
110キロくらいかな?






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