FC2ブログ
2020年02月19日

ロウ付け風景

定番改造 ISOディスクブレーキ台座 ロウ付け風景、
火の様子が明るくて肝心なところがあまり見えませんね。




ブリッジ、フォース受けもつけて、仕上げて完成です!

DSC_0095.jpg


スポンサーサイト



2019年08月30日

定番ディスクブレーキ台座 + 部分塗装

何でも、オーナーが高校生のときに購入された自転車だとか。

しばらくというか大分乗っていなかったそうだが、
ここにきて再度サイクリングに開眼し、
現行のパーツで組もうとしたが、、

26インチホイールも、リムブレーキも使いたいものがない、、
ということで、定番のディスクブレーキ化でございます。

ちなみにホイールも27.5インチを新しく組みなおし、
26インチフレーム&フォークですが、
27.5の2インチ幅タイヤまではいけました(*^_^*)

フレームを持ってきてもらえれば、
どのくらいのタイヤ幅までははけるのか、大体ですがわかりますので
お気軽にお尋ねください~

R0022837.jpg

ついでにダウンチューブ裏にボトルケージボスも。
R0022838.jpg

リア。補強ブリッジも標準でいれます。
R0022840.jpg

フロントフォークも。
160mmローターをいれるとフォーク足内側に干渉してしまいますので、
つぶし加工をして対応します。
これも標準で加工します。
R0022842.jpg

ホール受けもしっかりと。
こちらはお付けした分だけ、追加で御代をいただきます。
R0022843.jpg

27.5インチも 50mm幅くらいまではいけました。
R0022844.jpg


溶接が入る場合、加工箇所は必ず塗装を剥がします。

加工後は、ユーザーご自身でスプレー缶などで塗ってもよし。

加工箇所が多く、ご予算が取れるならば
剥離して全塗装が一番綺麗にあがります。

ただ加工箇所が少ない場合、
当店でも部分塗装をしてお渡しをすることも、もちろん出来ますよ。
全剥離・全塗装ですとどうしても塗装だけで¥32000からとなりますが、
加工後の部分塗装であれば+¥8000程度からになります。

元の色と完全に一緒に調色することはできないのと、
下地作りは簡略的なものですが、
それでもそれなりに違和感無く仕上げられると思います。

ご相談くださいませ!


2019年04月22日

アンカー RNC3 ディスクブレーキ化

当店で定番カスタム、ディスクブレーキ台座取り付け、でございます。

R0021937.jpg

ブリジストンアンカーRNC3、 
オリジナルのチューブ形状で定評のある、ネオコットチューブを使った廉価版のフレームだが、
価格の割によくできたフレームだと思う。

そんなRNC3に手を入れさせていただきました。

フォークはブリジストンではなく、パナソニック。
車輪をはめて事前確認したところ、
フォークエンドがあっちこっちに向いて、クイックレバーの締まりが悪いのと、
センターずれを起こしていたので矯正をかけてからの改造です。

エンド修正。左の爪と、右の爪が平行になるように修正します。
R0021942.jpg


センターずれ、車輪がまっすぐに入らないですね。左に寄っています。
R0021941.jpg

あるべき精度からどのくらいずれているか確認して、正しい位置に矯正します。
R0021943.jpg

まっすぐ入るようになりました。
R0021944.jpg

アライメントにかけた状態の良いフォークに、
台座をロー付け。
ディスクローターがフォーク内側にあたらないよう、潰しを設けています。
R0021953.jpg

後ろも付けて完了です。
R0021954.jpg



中古で手に入れたクロモリフレーム&フォーク。
または事故や、落車、長年乗ったフレームなど、
狂いが出たフレーム&フォークには
アライメントにかけてからくみ上げますと、気持ちよく乗れますよ。
程度にもよりますが、数千円~1万円程度でできることが多いです。
ご相談ください。

(TIG溶接でがっちりついたMTBや、焼き入れの極薄管をつかったもので一部矯正が効かないものもあります)

R0021951.jpg









2019年02月28日

台座、受け、塗り替え もろもろ

先日のハンドメイドバイシクル展、ご来場頂いた方々、ありがとうございました!

今回はいつもの九段下の科学技術館よりもやや都心を離れた感じになって、
来場者が減るのかと予想しましたが、二日間で三千数百人のご来場があったそうで。
今年はショップさんの出展も有り、過去最大の出展社数だったんでしょうか。

一口にハンドメイド自転車といっても、色んなスタンス、技量、センスのビルダーが居ますね。
ショーモデルや、インパクト重視というよりも、
ローカルのお客さんをしっかり持って、実用的な自転車を作っている、
ラバネロやあぶくまさんはやはり色んな意味で良いな~なんて思います。

うちも工房以前に、しっかりお客に寄り添う形の良いショップとして精進していかないとな、と思います。


今回のご依頼、
古いMTBのディスクブレーキ化、それに伴うワイヤ受け類の位置変更や除去、
ついでに剥離全塗装です。
R0021434.jpg


途中まったく画像有りませんが、完了です!
塗装の際に、前と後ろは当然ばらし、BBとリンクはグリスアップ!
剥離後、パーカー処理(金属の表面処理、表面保護と塗装下地を作ります。)を行ったあと、
塗装です。
R0021682.jpg

ISディスク台座、
古いカンチブレーキ関係の小物は綺麗に除去しました。
エンドは少々狭かったので、やや広げ。
ついでに狂いがあるので、芯だしもしています。
R0021684.jpg


アウター受けも位置変更。
R0021683.jpg
R0021685.jpg
R0021686.jpg


新しく、蘇りました!
ありがとうございます。





2019年02月18日

フラットマウントディスクブレーキ台座とりつけ

ディスクブレーキの規格、
インターナショナルスタンダード、ポストマウント、
そして最近のロード系ではほぼフラットマウントで落ち着いてきました。


普段当店で取り付けている台座規格はインターナショナルスタンダード。
asas.jpg

現状、インターナショナルスタンダードに直付けできるブレーキキャリパーはほとんどない。
ポストマウントがほとんどなので、ポストマウントに変換するアダプタを使用して、
この台座を使う。

一方、現行ロード系の規格はほぼフラットマウントに移行した。
油圧なんかほぼすべてそうなのかな?
しかし、フラットマウントブレーキを、ポストあるいはインターナショナルの台座を持ったフレームに対応する
アダプタが市販でない。対応してくれればいいのに。。

そこはどこかが適正価格で作ってくれることを期待して、
当店もフラットマウント台座の後付けに対応することにしました。

治具も導入
R0021616.jpg

加工、完了。
R0021618.jpg


現物確認です。
R0021621.jpg


今回は130→135㎜のバック広げと、台座取り付け、
写真にはありませんが、部分塗装といった加工でした!








メイン