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2024年01月14日

凹み


トップチューブべっこり。。


短冊ロー付して
スライドハンマーである程度引っ張り出して
あとはロー埋めして成型

最後は部分塗装

完璧ではないけど何とか見れるように



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2023年10月23日

451化


一口に20インチのホイールといっても数種類あり、
俗にいう451と406、リム径を表す寸法なんだけど、同じ20インチでも寸法は全然違う。
406用のフレームに451はブレーキの位置が違うので通常使えない。

ブレーキ(ブリッジ)の位置を変更。

ありがとうございました!



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2023年10月21日

センタースタンド


台座をつけて
ウルサスの超頑丈そうなスタンドを取り付け。
これなら大量の荷物の積み下ろしも楽にできそう。

元のブリッジを取って台座を溶接、再塗装。

ありがとうございます!


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2023年09月28日

内装蓋


これも定番

内装コード穴 & フタ設置
部分塗装

ありがとうございます!



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2023年08月19日

24インチ フォーク

事故車の再生、まず何が大変だと思います?

今回の場合フォークの破損。
場合によってはフレームのトップチューブとダウンチューブが折れている場合も多々。
あの、、、オリジナルのジオメトリが分からないんです(-_-;)

今回はフォーク足が八の字に開いて、
後ろ方向に曲がって、根元がひしゃげてる。
どういう寸法で作ってあったのか、わからない。

とりあえずこうであったであろうところまで、曲げなおして寸法を測ります。
そして無事であったフレームの設計にも合わせて、自転車として、その車種として不整合が無いか確認するんです。
場合によってはCAD上で製図しなおしも。
じゃないと、作ったあるいは治したは良いけど、前と明らかに違う乗り味、変な乗り味になることも。

最近の700cロードとかであればジオメトリは似たり寄ったりなんで、
簡単に、あぁ寸法はこうだったんだな、とわかりますが、
今回は前が24インチのファニーバイク。
こういう特殊なフレームは、制作元によって全然設計が違うので悩む。

修理案件で頂くお代には製作そのものというより、こういった検証などの技術料も含まれているんです。
単純にパイプを溶接しなおしているわけではないんです。

そんな訳で、今回はフォークの作り直し、
できました、ありがとうございました!



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