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2014年02月18日

数十年ぶりの大雪?の中のスノーライド

昨日の月曜日。

超軽量の輪行バッグを作製しているジュリアンさんと、
数十年ぶりらしい大雪の爪痕残る、相模湖方面で乗ってきました。
結果から言うと、、
超大変だったけど、ロードであれほどの悪路は未体験、、
満足できるものでした。サティスファクション!

前からジュリアンさんとこの日に乗る約束をしていた訳ですが、
先週の大雪。。
まあ、相模湖方面は確実に雪や氷はこの短期間に溶けるはずもなく、
どうしようかと少し悩んだ訳ですが、
まあ彼はこんな中でも、行く!というだろうなと思っていた訳ですが、
まあ高尾までとりあえず行ってみてってとこか。
まあこれは走れんぞと思ったら神奈川方面に進路変更すればいいか、と。

とりあえず、明大前で待ち合わせ。
先日九段下のハンドメイドバイシクルショーに持って行った太タイヤの
YANAGIツアラーを出そうかと思ったが、
FEARMEANの輪行バックを使いたかったので、ラバネロ号を出動させる。

R0010631.jpg

ジュリアンさんに輪行バックを借り、パッキングした結果はこちら。
私の大きいフレームが見事収まっていますね。
R0010684.jpg

折り畳むとこんな感じでかなりコンパクトになります。
これなら、ジャージのポケットに十分忍ばせておけるね!

R0010634.jpg
R0010639.jpg

興味ある方、以下のサイトを見てみて下さい。
FEARMEAN

とうことで、高尾駅に到着。
、、、高尾でさえこれか。
サイクリングじゃなく、まるでスキーに来たいみたいだね、と二人。
R0010643.jpg

駅前のファミリーマートで、
朝飯と補給食を買い、とりあえずスタート〜。

甲州街道を大垂水峠へ向かう。
さんざん通ったこの道。
一面の銀世界と静けさでまるで初めて来た場所の様です。
路面は始めは写真を撮る余裕は無い物の、
もろにアイスバーン箇所は少なく、徐々に雪道走行に慣れる。
ファンキ〜。楽しい。

流石に峠に近づくにつれ、
路面が黒く見える、氷。。が出現してくる。

大垂水峠。
R0010647.jpg

相模湖側に降りる。
うう、やばい〜、これはトゥーマッチだ。
めっちゃアイスバーン。こわいのぉ。。
西側斜面で西日で溶けた雪が、氷となってる。
なので転んでも怪我しない速度でそろりと降りてゆく。
R0010651.jpg

なんとか相模湖までおりる。
この辺りは除雪車が入っているみたいで、
浅いシャーベット状。何なく走れる。

甲府までいっちゃう?とジュリアンさん。
そこまでは行けなくとも大月までは行けそうだなと、
路を進めます。

ところが、自治体によって
除雪車の入り方が違うのか、
藤野を過ぎたあたりから、豪雪地帯?に。
道は20〜30cmのシャーベット状。
タイヤが埋まる。。
重心を低くとり、後加重に。
これは乗り方がうまくなるな〜〜。
R0010652.jpg
R0010660.jpg

というか現地は災害地でした。
屋根は壊れている民家はあるし、
電車はストップ。
車は対面通行不可、にも関わらず西方面から来た車が
どんどん流入し混乱状態に。
大変ですね、早く雪解けが来ると良いですね。
予報では今週も雪が降るとか。

甲州街道の悪路を西に進めていましたが、
現地の方に話を聞くと、中央線は四方津より先は、
全く動いていないと言う事。
個々から先へ行くと、今日中に東京に帰れなくなる、、ということで、
四方津から元来た道を高尾まで。

R0010670.jpg
R0010676.jpg

帰りの電車の中で、
自転車の乗り方、楽しみ方について。

世の中色んな遊び方、文化があると思うけど、
今はそれぞれ個々に発展している感じ。
釣りは釣り、山歩きは山歩き、
考え方を柔軟にフットワークを軽くすれば、
もっと広く色んなことが出来るのではないか、
それに対し自分たちの作る物が貢献出来るんでは?

そんな事がやっていきたいね、缶ビール飲みながら、話をしておりました。
お疲れさまでした!





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