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2017年01月18日

少しずつ準備

何年か前に、タープを買った。

その方面の友人に、野営の道具としてテント以外の選択肢はあるの?と聞いた。

理由は、泊まりの自転車ツーリングがしたいから。
前日にぱっと思いついた翌日には旅に出たい。。

けど、宿に泊まる小遣いが、今月厳しいといった場合もあるし、
だからといって野営するにしても重いテントを積むためにキャリアをセッティングしたり、面倒なのはやだ。
公衆トイレやその辺りの、設備の隅っこに隠れ寝るっつーのもなぁ~。

すると、タープはどうか、との勧めだった。
ロープワークとアイデアで、
オープンなセッティングで炭火で焼き物をしながら、、なんてのもいいし、
ツェルトみたいにセッティングして蓑虫のようになってもいいし。

が、諸々忙しく
使用したのは買ってからすぐの2回のみ。
その時は、秩父手前の有馬林道からちょっと入ったとこに野宿した。
ブヨに30箇所くらい刺されたけど。

基本的なロープワークも忘れてしまった。
元々ひも関係、弱い。こんがらがったりするともうだめ。


ということで、日頃から準備を怠らないようにすると決めた。
とりあえず、ロープが使えないと何にもできないので、備忘録を書いた。
このコピーを道具に忍ばせておけば、たまにしか使わなくても大丈夫。


巻き結び、もやい結び、自在結び。
この三つができれば何とかなる。
R0016453.jpg
R0016454.jpg


ブルックスレンジのタープ。あとはペグとアルミのポールが1本。
R0016462.jpg


広げるとこんな感じ。
身長があるので、寝っ転がったときにはみ出ないように、
長方形のものにした。
正方形に近いモノの方が製品として多いらしい。

素材も軽すぎず、ウルトラライト系にしては丈夫なものを
使用しているらしい。

R0016464.jpg


ロープを通せるループが16箇所ついているので自由度は高い。
R0016465.jpg


ロープが足りないのに気づき、今日の練習はこれまで。
次はとりあえず、家の近くか多摩川の河川敷あたりで野宿の練習をしようと思う。

こないだ、多摩川で人に邪魔されず野宿できそうな場所が無いか物色していたら
何かのとげにウィンドブレイカーがひっかかり思い切り裂けた _| ̄|○

R0016466.jpg


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