FC2ブログ
2017年04月03日

一歩外へ。。五日市サイクリング

今週頭の日曜日、
HGとの五日市近辺サイクリング & 山サイ研の花見に参加の模様をお届け!



HGの林道サイクリングの根城である、五日市~奥多摩。


今回は、私の野宿スポットの下見 & ロードでも楽しめる林道をテーマに、、
ということで、五日市近辺を案内してもらった。

(武蔵五日市駅)
日曜と言うことで、要所であるこの駅は、サイクリストやハイカーでいっぱい
R0017193.jpg



(自転車を組み立てるHG)

9時に武蔵五日市に集合の約束。
HGは自走でくるはずだったが、目が覚めたのが6時半ということで、
都内から輪行。

私は念のため6時に出発したが、早く着きすぎそうなので、
福生のコンビニでしばしコーヒーを飲みながらぼけ~っと。

R0017192.jpg


出発して、
日の出方面に向かってすぐ、横沢入を経由し武蔵増戸に抜ける林道に入る。

全面ダートだが、ロードタイヤでもいける。

横沢入は牧歌的な風景が続く、田園地帯。
日がな一日、ビールでも飲みながらごろごろしたいところっすね。
R0017204.jpg
R0017206.jpg
17778868_1340390766047773_449074869_o.jpg
17776800_1340390809381102_1268788512_o.jpg



林道は五日市方面から行くと、
10%くらい?の傾斜のダート。
転がっている石は、さほど大きいモノは無く、
ある程度のバランス能力があればそれら避けながら、そろそろと上っていける。


自転車をおりて、尾根沿いの見晴らしの良い場所へ。

R0017199.jpg


武蔵増戸まで下りました。

R0017212.jpg




ここは檜原方面への入り口。
多くのロードバイクが、都民の森を目指し上がっていく。

都民の森に行く前に、一本ここを走ってみたら、
いつものサイクリングにプラスアルファ、色添えができるんじゃないだろうか?

こういう場所を走るのに、グラベル用の、もしくはシクロクロス用のタイヤじゃなきゃいけない、
なんてことは全くなく、
というか、シクロクロス用のタイヤで走れる程度の場所なら、ロードでも全然走れる。
なんだっていい。
まあ、サイドカットしずらいタイヤの方がいいけど。

なにが言いたいかって言うと、
ロードバイクに限らず、
ある一定期間それに熱中した後
趣味として、底が見えた感を感じている人は多い。

この辺りのロード乗りが行く場所なんてある程度限られている。
毎週同じところを走っていればそりゃ飽きる。

レーパンをはいていた人は、普通のズボンを履いてみる、
一足、歩き用のシューズを携行してみる、
インナーのみでゆっくり走ってみる、
夜に走ってみる、釣り竿を持ってみる、、


角度を変えてみれば、道具はさほど変わらなくても見え方が変わってくる、、と思う。


・・・。
その後は某沢沿いに上がっていき、
行き着いた先にある滝付近で、お茶を飲みながら小休止。

(滝手前)
R0017218.jpg
R0017221.jpg
R0017222.jpg


HGがコーヒーを入れてくれた。
R0017224.jpg





その後は、小峰公園にて、山サイ研の毎年恒例の花見が行われているというので、
顔を出させてもらう。

皆さん、とても気さく。

ある種極端な、山岳サイクリングを趣味にしている方々だけあって、
盛り上がっている話の内容は変態的だが、
遊び方が上手いなぁと思うし、自転車愛が半端じゃない。
とても勉強になったし、楽しかった。


(山サイ研の皆さん)
R0017237.jpg
R0017239.jpg


豚汁を3杯もごちそうになった!

R0017235.jpg


その昔、その山サイ研 編の山岳サイクリングコースガイド。
なぜか当店にある。

内容は、関東の数ある峠、林道、山道の、
詳細な手書きマップとガイド・プロフィールがずらっと記してある、壮大な内容。
それなりの山の知識と装備が必要なので、簡単に手出しできるものでは無い。
が、とても面白いので、興味ある方は当店にあるので、
ご来店の際はぜひ読んでみてください。



(山サイ研編のMTBツーリングブック)R0017244.jpg



ちょっと、山歩き、散策とサイクリングを組み合わせると、
結構楽しいもんで、
写真のような、シューズ(トレラン用だが普通の行く場所にもよるがスニーカーでも)、
地図、ちょっとした補給食があればそういったこともできる。

近日中に、サイクリング企画します!

R0017243.jpg





スポンサーサイト



2017年04月03日

将来のツーリング用シート? バナナシートステー



クルーザーなどで使われる、バナナシート。
この後ろにぐっと伸びたサドルを支えるためのステー。
ロング化です。


通常のサドルでは考えられないほど、座れる幅の広いバナナシート。
これまである種のファッション的な存在としてとらえられ、
ビーチクルーザー的な車体につけられることがほとんどなこのシート。


こいつをまた別の角度から再評価し、
例えば将来の高齢者ツーリング用のサドルにして、、という狸サイクル店主の構想。

ただ、、ペダリングやポジションの面から、
バナナシートを支えるステーを長いものに変える必要がある。

ということで、
今回はオリジナルのステーに、パイプを中継ぎして、ロング化です!

今回のご依頼、車体の全容は狸サイクルブログをご参照ください~
狸サイクルの記事


さて、ステーの延長です、
これがオリジナル。
R0017176.jpg


今回は中継ぎで延長するので、ぱつっと切っちゃいます。
R0017177.jpg


そこにこの延長用のパイプを中継ぎ。16mm径の1.6mm厚です。
R0017178.jpg


写真のように一回りサイズの小さいパイプを中継ぎ補強用として突っ込み、
延長パイプを差し込みます。
R0017180.jpg


中までロウを流し込み、、
完了です。
ロウ付け部が外れることは、ありません。
R0017179.jpg


メイン側にもくっつけて、ロング化完了!
R0017183.jpg



10年後には、このロングステーをつけた高齢者サイクリストが、
別に高齢じゃなくても良いんだけど、
そこら中を普通に走っている、なんてなっているかも、、

新たな潮流を作るべく、、西東京発の仕掛けです!




メイン