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2017年04月23日

本日の野宿@五日市

この冬の終わりから、野営の予行?、をしている。

車体はロードバイク。
これで荷を運び、バイクパッキングで収まるような野営道具。

道具はウルトラライトに分類されるようなものが含まれる。

バイクパッキングもそうだと思うけど、
これ系の道具は、それを買ったからといって、
練習やちょっとした勉強をしないと、
すぐに設営できて、なおかつ楽しめるものでは無いと思う。

日頃慣れておけば、たまに行く数日のツーリングがスムーズになる。
なので予行的なツーリング → 五日市。



今回の持ち物はこれら。

・スリープマット
・タープ
・タープ設営に使うポール(ロープを張る木などが無いときなどを考えて1本あったほうが良い)
・エマージェンシーシート
・ロープ、ペグ
・アルコールストーブ、クッカー、アルコール
・ヘッドランプ、携帯ラジオ
・歯ブラシ、トイレットペーパー

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あとは寝袋か。
3シーズン用で、しかも191cmのわたし。
特注で丈と中の羽毛を増やしてある。

そのままだと大きすぎるので、
コンプレッションドライパックを使う。
SEA TO SUMMITのモノ。

このサイズが、
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このサイズに圧縮される。
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それをハンドルにトゥークリップのベルトで固定。
これが大きいままだと色んなポジションを取れるドロップハンドルの利点が無くなり、
すごくストレスなので、コンプレッションで出来るだけ圧縮して正解だった。

あと、まだ新品なので使い込んだらわからないが、
2時間くらいこの状態で雨の中走ったが、
シュラフは全く濡れることは無かった。

あとは耐久性が良ければばっちりだな。
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自転車を降りてから履く靴のみは、形が崩せず、
サドルバックに入れづらいので、背中のザックにいれ背負っていく。
これくらいならロードのポジションでも苦では無い。
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五日市某所。

晩飯は30分かけて、武蔵五日市駅前に徒歩で下りていく。

駅前の赤提灯に入ろうかと思ったが、
少し覗くと常連らしき3人ほどがカウンターを目一杯広く使っていて、
だれた雰囲気だったので止めておいた。

しょうがないのでコンビニで済ました。


結局、夜半過ぎまで雨は降り続いたようだった。
22時には完全に寝ていた。

雨がスムーズに流れるように片側は地面にペグで打ち込み、
片側は開放状態にした。

雨がタープを打つ。
布きれ一枚に守られている感が心地良い。
ウィスキーをちびり、、ラジオを聴いて地図を眺めながら過ごした。

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朝になると気持ちよく晴れている。
気温も10度を少し切るくらいで、寒くなく
結局、22時に寝て、朝5時まで起きることが無く気持ちよく寝れた。
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前回に引き続き、雨の中の行動。
雨の中での楽しみ方や、道具の使い方や装備・服装。
重ねてやっていくと色々見えてくる。


昨今の自転車ブームといわれるなかで、
ロードバイクを手に入れた方、多いと思う。

ロード乗りの1泊の壁って結構大きいと思う。
荷物を持つとその途端、ロード持っている軽快感は失われ、
ストレスになる。

今は大容量のフレームバックやサドルバックが各社から発売されている。
何も考えずにそれらに荷を詰め込むと、自転車は振られ、乗りにくくストレスになる。

入れ物と、詰め込む内容を考え、場合によっては足回り、
例えばタイヤを少し太めのもの、
総合的に自転車をアレンジしていくと、
通常のロードであっても、幅の広い遊び方・ツーリングが出来ると思う。


柳サイクルは、
来てくれたお客さんと共に、
様々な角度から、サイクリング・ツーリングを考え、
フレーム、に加え装備を提案して行きたいと思う。




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