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2018年01月26日

QUIET

ツーリングバイクに力を入れていく、柳サイクルのニュースタンダード。
一番需要が多い?と思われるライトツーリング車です!

・モデル名 QUIET(クワイエット)
・フレーム & フォーク 価格 16万8千円(税抜)
・最大タイヤ幅 700 x 32c
・V・カンチブレーキ or Discブレーキ

極めてロードレーサーに近いフレームなので、
普段ロードにお乗りの方でも、違和感の無いフォームポジションと走行性能。

ただ、数日の日を跨いだツーリングまでカバーするフレームなので、
多少の荷物を積んだときに、より良いハンドリングと安定性に味付けしてあります!
この辺りのフレームキャラクターと、キャリアを取り付けることが可能なのが、
ただのロードと違う、ライトツーリング車ならではでしょうか?

また、期間限定サービスとなりますが、「QUIET」をオーダーしてくれた方には
写真にあるフロントラック、そのサイズであれば
通常¥20000のところ、+¥10000でお受け致します!(メッキ・塗装別途)

当店では
手作りラック、ライズアップ?(育て上げる)と称しまして、
最初にメッキとかでビカビカにしてしまうよりも、
一旦ベーシックなものを作らせてもらって、
あとから
「ライト用の台座着けたいな~」とか
「パニア台追加したいなー」とかの要望に柔軟に対応したいと思います。
なので、コストも掛かることだし、とりあえず表面にはクリアだけ吹いて
お渡しすることが多いです。
ラックはアイデア次第ではすごく面白い、使い勝手が良い物ができる可能性がありますからね。


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昨今のロードバイクのブーム?で自転車を始めた方てすごく多いと思うんですが、
遊び方に少し飽きてきた、、という方も少なからずいると思います。

次はどうして遊ぶ?
泊まりでいく?林道に入ってみる?
釣り竿括ってみる?それとも、、
ライトツーリング車のQUIETが、
そんなあなたの最初の一歩の後押しができればいいなと思っています。



QUIETというネーミング。
カルチャー誌・スペクテイターに台湾自転車紀行の記事が掲載されていた。
ある理念・マインドをその記事を書いたライターは「クワイエットアドベンチャー」と造語で呼び、
それをテーマとして自転車旅、あるいは他の人力による旅を実践している。
それがいたく面白かったので、そこから拝借している。

何年か前のバックナンバーですが、興味ある方は読んでみて。
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2018年01月25日

ワンバイエス ダウンチューブ交換

東京サンエスさんで展開されている、
ワンバイエスのシクロクロスフレーム。

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障害に激しく乗り上げたとかで、
ダウンチューブ破断。。

触ると結構薄いパイプを使用していますね。

今回はこのパイプの差し替え、
今度は壊れにくいように少々重くとも、丈夫なパイプをとのご指定です。

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当店のスタンダード、TANGE チャンピオンNo.2。
厚みが0.9mm_0.6mm(真ん中)_0.9mmのバテッド管です。

ちなみに折れていたパイプは0.7mm_0.4mm(真ん中)_0.7mmくらいだと思います。

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ともかく古いパイプは取り外し、接合部も綺麗に。
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再利用できる、アウター受けなどの小物は外して綺麗にします。

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フレームの狂いを綺麗にとって。。。
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つきました。小物も以前と同じ位置に。
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塗装は狸サイクル謹製。
今回はデカールこそないもののオリジナルのパキッと二色塗り分けで
再現しました。

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今回は補修の点からのダウンチューブ交換でしたが、
例えば、、例えばですが、
ちょっと乗り味がマイルド過ぎるから、
ダウンチューブだけ縦剛性の強いエアロパイプに差し替える、、なんて
積極的理由からパイプ交換をしても良いのかも知れませんね。

フレームのチューニングというかグローアップというか、
意味のあるか無いかわかならいようなベアリング交換に1万、2万かけるなら、
そういうチューニングもありかも?







2018年01月22日

HAGER 1.0!

当工房はツーリング用自転車をメインに製造していますが、
その中でも山サイ方面に寄ったモデル、HAGER(イェガー)。


自転車を担いで、藪をかきわけて、そしてルートを探索。
舗装路を自宅まで自走する。
その日の枕元で地図を見ながら次のルートを思い描く。
ロマンチックですねぇ

それから
担ぎのためのトップチューブの曲げや、24インチから700cまでのマルチホイールサイズ想定。
それからリジッドフォークからサスペンションに差し替えたときに違和感のない
ハンドリング。

ロードから山サイクリング&ハイキングを楽しむための自転車です。


写真は24インチホイールのブロックタイヤを履いている状態。
立ち上がりがやはり速い!独特な良さがありますね。


当工房、サポートライダー、HG a.k.a ダイゴマンが
今週末、長野の某峠で早速ライディング、

価格は細かい仕様により変化しますが、
およそ単色塗装込み、フレーム・フォークでおよそ18万くらいから

よろしくどうぞ!

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2018年01月18日

3本同時

効率が上がる(といいな)3本同時進行中!

ディスクロード2台と、オリジナルツアラー1台、全てディスクブレーキ車。

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今週末はハンドメイドバイシクル展のため、お店には居りません。今も準備でばたついています。
お時間がある方はぜひ遊びに来てください~~
2018年01月16日

コンパスサイクル タイヤ取り扱い開始!

タウンユースや様式好き、というより、
性能やグリップ、軽量性を重視するハイエンド&実走派のイメージがある
コンパスサイクルのタイヤ、取り扱い開始&入荷です。


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700 x 28cから44cまで、
650bは38から48まで、26インチも充実しています。

特に、スペシャルなのは700cの32以上は、チューブレスタイヤとして使用できるのが面白いところ。

エクストラライトモデルは35cで300mm前後とかなりの軽量なので、
サイドカットには気を遣いますが、チューブレスならでの乗り心地とグリップ感、
試してみてはいかがでしょうか?
NoTubesのリムなどを使用した、手組ホイールもご相談承ります!


良いタイヤですよ!



2018年01月10日

レストア・再組み付けのついでに、フレームアライメント

レストア・再組み付けのついでに、フレームアライメントです。
狂い取りです。

ゼファーやエンペラー、トーエイなどのフレームの
レストアや再塗装などもよく承る当店でありますが、
全ばらしする際にはせっかくなので、
フレームアライメントもやったほうが気持ちよく乗れますよ。

目視、それから定盤上に乗っけて、狂いチェック。
狂いが出ていれば矯正します。

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写真のものはゼファー。

今まで何本もアライメントをしてきたけど
ゼファー、エンペラーなどは恐らく製造時の精度、
加えて素材自体が柔らかいのもあって、
長い間使用して転んだりすると結構曲がってるモノが多い。

後輪も真っ直ぐ入らない。

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どんなものでも修正がきくわけではなく、

焼きが入っていて薄くて固いパイプを使っているレーサーや、
逆にMTBなどで、ごついパイプでさらにTig溶接だったりすると、
矯正が聞かない場合も多々あります。
素材、溶接方法によりけりですね。

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いろいろなメーカーのフレームを定盤に乗ってみると、
けっこう色々わかります。




2018年01月09日

ちょっとした手直し

こういうご依頼は初めてうけました。

とある、メーカーのフロントフォーク。

なんとな~く違和感があるのわかります?

フォークにセットされているハブ、これはクイックレリーズではなく、
六角ボルト止めタイプのサーリーのハブ。

そのボルトとボルトの受けが、フォークエンドのセンターからずれて見える。
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物理的にハブ軸が中途半端に入っているわけで無いので、
機能的、安全面で問題があるわけではない。
ただ見た目の問題で。。
せっかく削り出しのボルト受けもわざわざ購入されたらしいので、
この状態は改善したい!とのことでお持ち込み。

ということで、エンドのスリット部分を数ミリ削りました。

綺麗にセンターに収まりましたね。
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こんなちょっとしたこともやっています、ということでした~

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2018年01月08日

2018年 ハンドメイドバイシクル展

あけましておめでとうございます!

12月から年末にかけて、、そして年明け後も、
何かと風邪など引いてたりしていますが、
松の内もあけ、そうも言ってられなくなりました。
今年も本格始動?です。



そして毎年恒例のハンドメイドバイシクル展に、今年も出展させて頂きます。
お時間ある方はぜひお越しください。

詳しくはこちら



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