2018年06月27日

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2018年06月27日

競輪ピストを135mmバック化

競輪ピストフレーム、kiyoミヤザワのフレームを大胆にも
エンド幅を135mmに広げて、
カンチブレーキ台座と、discブレーキ台座をつけました。

恐れながら、、
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そのままではバックは広げられないので
一旦ブリッジの類いは取り除きます。

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バックをぐいっと広げて!
120mmから135mm。
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広げたあとはブリッジを付けなおします。
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あとは必要な台座類を着けていきます。
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シングルスピードMTBの台頭、というほどでは日本ではないようですが、
エンド幅135mm対応のシングルDiscハブは現在それなりに出てきているようです。

それらを活用すべく、このようなフレーム改造、ありなんじゃないでしょうか。

それにしてもこのフレームも生まれたときにはこんな風に改造されるとは思ってなかっただろうに。

2018年06月12日

ヤマグチの運搬車、ハンドル加工

独特な美意識がある、昭和の運搬車。

これを現行パーツで再度組み直し、、?前に似たようなコンセプトでフレームを作ったことが。。
これか。
29+を使ったトラッカー(運搬車)、写真では荷台が付いていませんが、でかい物がつきます。

思えばこの車体は外国人が買っていき、今は上海に。。元気にやっているだろうか。

話を戻すと、レストアの大半は狸サイクルで。
今回はハンドルの加工。

元に付いているハンドル、ステムとハンドルが一体になっている。
このハンドル形状が気に行っていて今後も使いたいが、
現行のハンドルで似たようなモノが無い、、ということで、
これを一体型から切り離し、ステムを交換して使えるハンドルにしました。

ステムと一体のハンドル。ロッドブレーキの台座も要らないですね。
R0020030.jpg

これ、少し手を入れてありますが元の車体。
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切っちゃいます。
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ばらしました。
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途中、写真の撮り忘れで、経過を見て頂けませんが、
最終的に、25.4mmクランプのステムで掴めるよう、
1インチパイプを被せ溶接。
メッキを掛けました。

提携のメッキ屋さん、綺麗に仕上げてくれました。
メッキって処理槽に着けるだけで無く、下処理の剥離・研磨が大変なの、、メッキって。

R0020114.jpg


組み上がり。
乗ってたら目立ちますね。いいですね。

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2018年06月02日

5月27日房総林道サイクリング

先日27日の房総林道サイクリング、
T倉さんとデュオでした。

結構、アップダウンの激しいコースだったのでMTBのポジションだと
登りがきつかったか。
今度は緩いコースも組みます♥




どんな自転車でもハンドルセッティング大事だけど
こういう林道とか、クロス的なシチュエーションの場合、
ロードとも、MTBとも違うセッティングが良い場合が多い。

上りでも力で踏み切ったり、
下りもシビアな場合が多いので、
ポジションが出ていないと、ほんと力が出ない。

セミドロップやダートドロップと呼ばれるハンドルに使いやすいハンドルが多い。
今はこれ。
ディズナ バンディークロス。
1km1.jpg

ドロップ部の指のかかりはNITTOのRM-3がダントツに具合がいいけど、
ブラケットを握ったときと、ドロップを握ったときの上下のバランスがいい。


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帰りは、鴨川から輪行。
缶ビールを1本飲み、爆睡しながら東京へ帰還、
また宜しくお願いします!




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