FC2ブログ
2019年01月19日

谷津沿い 幅員3メーター 白井~印西

冬の枯れ木と休眠中の田んぼが美しい下総。
冬だけでなく四季折々、それぞれ美しく、
このあたりが故郷の私の頭にはその風景や空気感がめくるめく思い出されます。

ということで、時間が出来たので実家に帰ったついでにサイクリング。

今回は白井から印西へ抜け、木下方面・途中昼飯を食べつつ、本埜村から印旛沼へ抜けた。
このあたりは幹線道路を走っても全く面白くないので、
地理院地図の幅員3メーター以下狙いでルートファインディングしながらの道中。

白井某所、谷津沿いは結構砂利道が現れます。
R0021467.jpg


谷津の奥のほう、人気が無い場所にぽつんと謎の炉??
半端じゃないがらくたが敷地に積まれて居ます。
住居らしきものも。
どんな人物がここに住んでいたんだろうか。
R0021479.jpg

旧本埜村の集落、
谷津の中に転々とある百姓の集落、
R0021490.jpg

印旛沼近くの集落
R0021494.jpg

小雨がぱらついたあと、虹が出たので、
ここぞとばかり写真を撮った。
R0021497.jpg



今回も昼は自炊をすることにしました。

栄養バランスに偏りが無く、
夏のサイクリングでも保存が利くものを試してみようと思い、
乾燥のムング豆を持っていきました。
引き割であれば、根菜と一緒に水からゆでれば火が通る。
そんなに時間はかからないです。
その点アルファ米とそんなに変わらないんじゃないでしょうか?

味付けはコンソメ・クローブ数粒・ローリエ、塩
大根・きのこ少々、葱をいれました。
次回はこれらを干し野菜にしてみようかと思います。

主食は途中のパン屋で買ったパン。

中々おいしくできました!

R0021484.jpg
R0021489.jpg
R0021488.jpg


あと今回はオーストリッチのフロントバッグも試してみました。

2室構造で、表には何かと引っ掛けられる部分が着いており、
アイデア次第では色々使えそうです。
今回はマップホルダーの固定マジックテープをくくっています。
R0021475.jpg
R0021473.jpg


小さいほうの部屋。
R0021476.jpg

大きいほうの部屋は口がチャックを開けば、大きくなるようになっていて、
ある程度の大きさのもの入ります、

総じて使いやすいバッグですね、よく考えられたものです。
R0021477.jpg



やっぱりこの辺りは走っていて楽しいですね。

R0021472.jpg




スポンサーサイト



メイン