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2019年05月27日

ジャパンバイシクルテクニーク試走

6月15日 16日のジャパンバイシクルテクニークの試走にいってきました。

走行会のコースはこのコース

長野県高山村を起点に、山田牧場を経由して笠ヶ岳。2000mくらいの峠。
長ーい登り。
そこから志賀高原に300mほど標高を下げて、
またそこから渋峠に、今度は2100m以上まで上がる。国道最高地点。
大展望のスカイラインを走り、万座温泉から毛無山。
そこからは12kmの深いダートの下り。

走行距離75kmほどだが、獲得標高2000mくらいあるのかな?
平坦で距離を伸ばす区間はなく、登りか下りのキツいコース。

スタートの高山村、you遊ランド。
温泉とプールなどのスポーツ施設が合体した施設。
温泉密集地帯だが、あえて帰りはここで汗を流してもいい。
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ライダーの小林
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山田牧場。
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笠ヶ岳の峠に向けて、森林の中の、こんなつづらおりの上り坂が延々と続く。
個人的にはこういう登りは楽しい。相方がゆっくり走ってくれればだけど。
逆にいやなのは、日陰の無いだだっ広い道。
そういうのは傾斜がキツいのにも関わらず、見た目は緩く見え錯覚する。
紫外線にも体力を奪われるし。

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道の真ん中にモグラが死んでたので、動物好きの小林とツーショット。
撮影の後は森の中に葬った。
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森林限界が近づくと、遠くにはまだ雪をたたえた北アルプス。
長野は自然の規模感がでかい。
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笠ヶ岳の峠。疲れたw。。
ここから先は関東甲信地方でも随一の大パノラマ絶景ルート。
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志賀高原に吹き出している噴泉。
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渋峠。随分と高いところまで上がってきました。
さすがに絶景ルートということで
平日にも関わらず、結構車の往来が。自転車も数名。
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渋峠ではスキー場も営業中。
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実は渋峠が国道最高地点では無く、もうちょい行ったところがそれ。
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火山ガスの影響で不毛の地である殺生河原をバックに下りを大胆に攻め込むw小林くん。
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万座を超えて、毛無山までいきますと、
ちょっとグラベル区間。
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この先の12kmのロングダートが、きつかった。。
写真の場所は結構締まった道だが、特に最初。
15cm大の石がごろごろした、深い砂利道。

これはタイヤ幅は42cと履いた方がいいな。
出場自転車は35cまでしか入らないのでもう遅いけど。
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今回のこのコース。
平坦で距離を伸ばす場面はほぼ無い、皆無。
登りか下りなのでタイヤは太い方がいい。
サイドカットや、トラブルによる遅れを気にせずパフォーマンス重視でいくなら、
コンパスの44cくらいがイイかなと思うが、
いかんせん、砂利は深く結構鋭利でナイフのよう。

ていうと、無難にグラベルキングの38cあたりだろうか。
ぬかるみや、土が露出している箇所は無いので、
ブロックじゃなくていい。

また、今回は700 x 32cでいって、
空気圧を4BAR以下に落として走ってしまったことが原因で、
2回もリム打ちをしてしまった。。
32cなら5BARくらいに張って、そろりそろり滑り降りてくる感じだろうか。
やはりここはボリュームのあるチューブレスなんかが良いなと思う。


あとはこんなのもある、というか
これからの商品。
アーマーというらしい。

なんだよ、スポンジかよ!こんなものグリップすんのか?
と思いましたが、
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このアーマー、
タイヤの中にスポンジのようなものを仕込むのだが、
全てスポンジで埋めるのでは無く、スポンジの中にチューブがある状態。
なのでフルスポンジのように激重でグリップ性能を極度に落とさない、というものらしい。

こういうものには最初は懐疑的になりがちだが、
意外とこういうのも悪くないのかも知れない。。


きつかった下りダートも終わり、
里に帰ってきました。
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JBTは6月15日、16日でございます!




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