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2019年12月31日

今年もお世話になりました!年明けは4日午後より営業いたします

今年もお付き合いいただいた方々、大変お世話になりました!


2020年なんて遠い未来のことだと思っていましたが、
もう目の前に迫ってきております。


年明けは4日午後より通常営業いたします。
来年もよろしくお願いいたします!!

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2019年12月16日

ニューフレーム

グラベルグラインダーという位置になるんでしょうか、
新しく作ったフレーム。
MTBに近いようであくまでロードから派生する砂利道用車体でございます。

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イメージとしては、
まずある程度ガレた林道などもがんがん行けるように、
ある程度軽量さを保ちつつも、がっちり大径パイプで。
登りの軽快さと、40mmトラベルのFOXのサスペンションをセットする設計で下りの速度が上がることとのバランスを考えての
パイプ選択です。

パイプは
TOP tube コロンバス ZONA 31.8mm 0.7-0.4mm厚
DOWN tube コロンバス ZONA 38mm 0.7-0.4mm厚
SEAT tube コロンバス ZONA 28.6mm 曲げパイプ
チェーンステー コロンバス ZONA 24㎜ 0.7mm厚
シートステー コロンバス ZONA 16㎜ 0.7mm厚

タイヤは650Bの50㎜くらいがマックス。
ロードプラスっていわれているレンジのタイヤを想定しています。

ジオメトリに関しては
MTBよりもロードより、ちょうど間くらい。
トップチューブをぐっと伸ばしてフロントセンターはある程度あるけど、MTBほどではない。
軽快さを意識してBB下がりを60㎜とシクロクロスと同等くらい。
けど、MTBのように縦横のアクションを入れない、ロードやツーリング車ベースの
べたで乗るイメージなので、BBの位置は高くしすぎない。
色々と考えて設計したが、実際にそういう状況にで乗ってみて、
ジオメトリや仕様はブラッシュアップしようと思います!

そうそうに組んで乗りにいこぉっと・・

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あと、手元でサドルの高さがが変えられるドロッパーポストをつける予定。
ほぼ全てのドロッパーポストはオフセット0なので、腰の前後位置が出ない。
なのでシート角は寝かして、オフセット0でもポジションが出るようにした。
この辺りはロード的発想で。



あと、特徴的なのはParagon Machine Worksのロッカードロップアウトを使用していること。
シングルでもエンドをスイングすればチェーンを引けて使用できます。
また、ディスクブレーキの台座も一緒にスイングするので、
ブレーキ調整要らずですね。

また、ディスクブレーキはチェーンステー側につくので見た目もスマートです。
写真はポストマウントですが、フラットマウントももちろんありますよ。
ロード系のブレーキで引きやすい仕様です。

谷津などの田んぼ道、不要な変速機など外して、シングルで遊びたいですね。

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横剛性をあげるためにチェーンステーには補強板をいれてあります。
このあたりも乗ってみて、剛性過多とかんじるか、否か。

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いくつかテストをしてみて、
このグラベルグラインダー、も当店のスタンダードモデルとして加えたいと思っています。

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2019年12月10日

コンパス 改め ルネエルス タイヤ

スリック、サイドスキンで軽量、700cなら35c以上はチューブレスレディーといったスペック。
そして、その乗り味やグリップは他の追従を許さないコンパスのタイヤ。
(最近はルネエルスと変名したようですね)

自転車はパーツの集まりの構成物だけど、
やっぱりキモはフレーム、ハンドル、タイヤ、だなと思う。
コンパスのタイヤ履くと往々にして楽しいですからね。

ツーリング用途、グラベル、、
完全にスリックタイヤなので泥道や、湿った草の上は苦手だけど、
ドライな砂利道をハイスピードの中グリップしている感覚はもう、最高です!

またしなやかで軽量タイヤなので、ガレた場所でのサイドカットのリスクは少々高いけど、
タイヤブートを持っておけば大丈夫!

また、耐摩耗性は意外とあるんですね。
高級タイヤによくある1500㎞のったらもうつるつる、なんてことは無いので
そこも良いかと。


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コンパスのタイヤは32c以下の細いレンジは除いて、
チューブレスレディとなっております。
チューブレスレディはちょっと前のチューブレス専用のものと比べて
格段にタイヤをはめ込み易くなっています。
もう普通のクリンチャータイヤと変わりありません。
パンクをしてしまったら、普通にチューブをいれればいいですね。簡単です。

正直23c 25c程度の幅のチューブレスタイヤにはそんなにメリットを感じませんが、
ボリュームのあるタイヤはチューブ自体の重さがかなりありますし、
低圧運用によるグリップやクッション性の良さはかなりのメリット。

チューブレスレディーのメジャー化によってこのレンジのタイヤが、
本当によくなりました。

当店でもチューブレスレディーのセットアップを行いますので、
ご相談いただけましたらと思います。

セットアップ


現在の在庫は700cの32c 35c 650bの48㎜幅です!!
無いものもお取り寄せいたします、
チューブレスセットアップと合わせていかがでしょうか?!
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全く関係ないですが、
楽しみなイベントが開催企画されているようです、楽しみだ。




2019年12月06日

12/14印旛サイクリング

来る12月14日土曜日、下記概要でサイクリングを行います。
参加ご希望の方は来週金曜日の13日までにご連絡くださいませ~

ちなみに今回、農道や公道であっても地元の細かい生活道路がサイクリングのルートになります。
大人数で行くのもあれなので、定員を先着最大4名とさせていただきます。
悪しからずご了承をください。


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場所・時間
京成臼井駅(うすい駅) 12月14日土曜日 午前9時30分 集合



走行ルート
京成臼井より住宅街を抜けて、印旛沼を越えます。
そこから下総印旛の農村地帯を細かい農道などを通ってきます。
成田線の駅である木下付近まで行って、折り返し再び京成臼井方面へ。
印旛沼を渡る前に印旛歴史民俗資料館を訪れます。


所持品
サイクリングを自己完結できる道具類(輪行袋・工具・スペアチューブ等)、自転車

概要
谷津と呼ばれる台地と河川水田の入り組んだ、千葉県北部特有の地形と原風景が楽しめます。
古代から現代に至るまでの印旛に思いを馳せながら民俗資料館にも立ち寄ろうと思います。
また、このあたりはちょっとした悪路の宝庫でもあります。
ちょろちょろ走るには大変楽しいところです。

参加資格
数10km程度のサイクリングを行ける方ならどなたでも。ペースは上げません。
少し悪路、砂利道を走りますので、レーサーシューズはお勧めしません。
タイヤは28c以上が楽しめます。

開催可否
前日の天気予報で印西方面の降水確率が40%以上であれば中止にします。



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QUIET試乗車 こういったサイクリング会で貸し出しをしております!
オールロード、グラベルロードであるQUIETを、実際のツーリングや悪路走行で試していただけます。
サイズは535、身長160後半から180cmくらいまでなら、とりあえずポジションは取れるかな、、

私は車で行きますので、ご希望であればお持ちしますのでご連絡ください。

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2019年12月04日

シートの寝た、24インチ155mmのクランクのツーリング車

シートを寝かした 自転車
24インチです。
腰の位置に対して相対的にペダルが前にあります。

こうしたのもアリなんじゃないかな

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