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2020年02月21日

2月21日 修理お問い合わせ

本日、2月21日 お昼過ぎに電話にて
「ダウンチューブ破損」のお問い合わせを頂いた方、
メールがなんかしらの理由でブロックされて、返信することができません、

もう一度お電話にてご連絡頂いてもよろしいでしょうか~?

よろしくお願い致します!

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2020年02月19日

Moneさんのストーリー

1980年代以前、活気のある自転車製造の現場があった、日本或いは先進国と呼ばれる諸国。

その後、製造コストの高さからその現場の中心は台湾、とりわけ台中に一極集中的に移行し、
現在に至るまでの数十年で、台中の自転車関連製造業は特にハイエンドのレンジのものは、
質、量ともに世界最高峰のそれとなっています。


そんな台中は、自転車関連の業種に従事する者であれば、大抵は大なり小なりある種憧れのようなものがあると思うんですが、
幸せにも機会に恵まれて、1年半前ほどに台中バイクウィーク(メーカー向けの合同商談会みないなもの)を案内してもらう機会を得て、甚く興奮したものです。

つい先日、サイクリングを催した時に参加された方が、
丁度サイクリング数日前に納車されたという29+MTB、
独特なフレームワークだったので、気になっていました。

MONe Bikesというブランドネームで、
アメリカのどこかで、コンテナだかトレーラーハウスを自分の工房にして、
カスタムフレームを作っているビルダーなんですが、何とも自由な自転車を作る方ですね。かっこいい。
その彼が、台中のあるフレーム屋さん、それもカスタムビルドやワンオフ系ではない(台湾にその手のビルダーは数人、少なくても数年前までは)、量産品として最高品質で、ある程度の数量を作る工場。

そこに単身乗り込んで、彼らの技術力の高さや産業形態に心を動かされながら、いろいろ何かを得ていくストーリー。
それが、なんかこう、心を動かされたので、ご紹介致します。

MADE IN TAIWAN

カスタムメイドは、自分の工房で。
自分のブランドをある程度数を売る能力があるなら、
決め込みジオメトリーのストック品は図面をエージェントと工場に渡してってパターンは割とあると思うけど、

自分で工場で一緒に火を入れて、新しいエンドシステムとサンプル、
そして量産品を現場の職人と作っていく、あたりが
心を動かされたので、ご紹介致します。

夢があるな~

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2020年02月19日

ロウ付け風景

定番改造 ISOディスクブレーキ台座 ロウ付け風景、
火の様子が明るくて肝心なところがあまり見えませんね。




ブリッジ、フォース受けもつけて、仕上げて完成です!

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2020年02月17日

サイクリストの雑談

ダイゴマンと、M田さんの
「たのしいサイクリングって?」という
普段、彼らがサイクリングをしながら二人で、あるいは仲間で話す雑談。

その様子を音声メインでYOUTUBEに録画したものがアップされています。

彼らの深い自転車愛が微笑ましくも感じられると共に、
自転車やウォーキング・山歩きを楽しむ上で、状況を楽しむ視点の大切さっていうものを
改めて感じさせるな~と思います。

暗渠、水域、人との出会い、建物、方角、地形、思い出、原風景
注目すべき要素、事柄と自転車と結びつけると、もっと豊かなサイクリングができるのではないか?
スポーツ的な観点や、アクティビティだけが自転車ではないですね。
東京にはフィールドが無いからMTBは、、なんていっている場合じゃ無い~

第2弾も収録済みとのことです!よろしくどうぞ!



2020年02月16日

カスタムステム 

カスタムステムの製作依頼。

今回は150mmのクイルステム。
こんなに長いものは市販ではありません。

角度は0度(90度)、ほどよいアップライトステムです。


こんなトップキャップを削りだし。
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こんどは首の部分を臼ねじとの接触部を斜めに切り落とし、
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さっきのキャップを首の頭にロー付け。
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さらにハンドルクランプ部分と突き出し部分。
突き出しには縦に潰しを入れます。
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くっついた!
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ポリッシュして完成です!

ここからはメッキ屋さんの仕事です。
市販のものには無い

・長いもの
・逆に短いもの
・クランプ部分などが特殊な径のもの
・極端にアップライトなもの
・フロントバッグサポーターや、カンチブレーキ用の受けなどついたもの

他ではできない、手に入れられないものをお求めの方、ご相談ください。
できることであれば対応させていただきます!


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2020年02月09日

谷津 YaTsu

グラベルグラインダー、谷津。


ちょっと試乗したけどこれは相当良いぞ!
凄く自然なバイクコントロールができそう。
重心も低すぎず高すぎず。
サスペンションつけた状態で、BB下がり50mm後半。

フロントセンターは670mm。
通常のグラベルロードなら私のサイズで630mmあたりか。
この長さが林道でどう効いてくるか、楽しみだぜ

柳サイクルの一モデルに加わる予定で、
販売予定価格はフロントサス込みで¥260000(税抜)

今後何回かテストして、材料、ジオメトリポリシーを決め込もうと思う!

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2020年02月07日

チューブレス @ ルネエルス

大分メジャーになりました、チューブレスレディ。


MTBにおける、またはロード系においてもグラベルやオールロード系で高いシェアを占めるように。

確かに最初のセッティングの煩雑さは無いっちゃうそになりますが、
パンクリスク軽減と、コントロール性能は魅力です。
パンクしてしまえば、チューブドにするのは簡単ですし。

ということで、ご自宅でももちろんできますが、
とりあえず最初の一発目は、「注射器も持っていないし部屋を汚すのが不安なのでお店に任せたい」、
みたいな方、作業お受けします。
とりあえず我々が行う作業をみて、次回からはご自身でという方も歓迎ですよ。
むしろこの手のものは、自分で覚えた方があとあと良いですから。


チューブレスセッティング、ペアで
Stan'sのチューブレスレディキット+工賃で(タイヤ、ホイールは別途)¥8500+税になります!


チューブレスキット 今回はDTSwiss含む
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汚れや油分をしっかり脱脂。
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空気を閉じ込めないよう、テンション貼りながらぴったりリムテープ。
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バルブをセットして
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タイヤを嵌める
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バルブコアを外して
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シーラント注入~~
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コンプレッサーで一気に空気圧を上げます!
このあたりも普通のポンプでは中々うまくいかないですね。
最近ではタンクの中にある程度空気をためて、一気にタイヤ内に流し込むフロアポンプが、
TOPEAKなどのメーカーから出ていますが、そこそこの値段します。

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以上、チューブレスセッティング、いかがでしょうか?

あと、ルネエルスタイヤ、一押しのタイヤでございます!
エアボリューム、しなやかさ、軽量かつ耐久性、耐摩耗性もそこそこあり、
こんなタイヤをチューブレス、よだれが出てしまいますね。

よろしく!

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2020年02月07日

スライドエンド換装

「この古いMTBをシングルギアで、かつディスクブレーキで乗りたいんです」
「なので、ホリゾンタルエンドにディスクブレーキ台座を溶接してくれますか?」

と、お持ちなられた、トレックのクロモリMTB。

であれば、こっちの方が使い勝手いいですよ。
これならシングルで乗るときにチェーンを引いても、ディスクブレーキの調整を改めて行う必要が無いし、
パンク修理などで車輪を外すとき、ブレーキを外す必要がない。
(シートステーにブレーキキャリパーがあって、ホリゾンタルエンドだとローターがキャリパーにあたり抜けない)
RDハンガーもついていて、多段でもシングルでも遊べますよ。


ということで、スライドエンド。
普通のストレートドロップエンドをこれに変えます。
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このフレーム。
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このエンドをとっ外して。
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こんな風になりました!
これでブレーキの仕様も今どきになりました!
チェンも引けますし、引き幅も結構あるので、リアバックの寸法もある程度変えて色々試せそうですね~
写真はクイックレリース仕様ですが、12㎜スルーアクスル対応もしています。

ただこの改造は元のエンドを取り外して、新しいエンドに合わせるために、
シートステーやチェーンステーの角度を合わせる必要があります。
なおかつオリジナルのジオメトリを維持しながら。。。
なので、ブリッジを外したりと色々と、大工事なんです。
これだけいろいろいじると、塗装も多数剥がしますので、ご希望にもよりますが、全塗装という流れになります。

費用的には全塗装込みで仕様にもよりますが、¥67000~からが参考価格となります。
お問い合わせくださいませ。

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ブレーキホース受けもしっかりつけて。
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今回はシンプルなグロスブラックに塗り替えです!
剥離全塗装は、剥離後に下地処理をしっかり行います。(パイプ内部まで)

なので、古いものでもある程度延命が望めますので
その観点からもご予算があれば、全塗装をお勧めします~

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ありがとうございます!


2020年02月03日

北総コンパスライド

スタート地点から目標地点の方角のみの情報で
地図を見ずに目標に到達する、コンパスライド。

千葉県北部、北総と呼ばれるエリアでのライドでした!

ホスト役である私のみ地図情報を閲覧・把握できるルールのはずが、
紙の地図を忘れ、さらに朝家を出るときに携帯が無いことが発覚(妻が私の携帯電話を間違えて持って、仕事に出た。)。
不手際が多数あるも、楽しいライドになりました。

御一方は数日前に納車されたばかりの
Mone Bikes MTBの筆おろし!
ライド途中も、機材談義や休憩中のお互いのバイクの試し乗り合いになって
フレーム屋としても興味深い話がぽろぽろ聞けたり。


前半は旧本埜村、印旛村の農村地帯の生活道路や農道。
それから不意に入ったトレイルが意外にも良いところで、感動。
このあたりに来ると山奥に行かずともオフロードが楽しめるな~と思います。

後半は下手賀沼の周囲の農道で
一斉に野焼きが行われていて、
煙の中の野焼きライドとなりました!
枯れ草が燃える臭いが、私にとっての原風景のこのエリアの情景をいっそうノスタルジーを駆り立てます。


コンパスライドは地図を見てしまうと選択しないであろう道、
当然、散策的、あるいはアドベンチャー的に悪路を選択していくと行き止まりや藪漕ぎも多数。
あとはルートを決めていく人によってもキャラクターが出てきて面白かった。
あぁこのひとこんな道選ぶんだ、今までの自分なら選ばないけど、こういうのも楽しいなぁなんて。

また場所を変えてやってみたいと思いましたね。

ゴール地点は自衛隊基地の下総基地でした!



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