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2018年04月17日

いつもと違うディスクブレーキ台座取り付け

定番改造ディスクブレーキ取付、

ですが、今回はいつもと違います。

今まではスチール(鉄)系のフレームのみ受け付けていましたが、
今回はアルミニウム。

アルミに関しては、金属の特性、また技術的な理由で
できないことも多いですが、
状態、条件によってはアルミも一部受付致します。

お問い合わせください。

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コメント

●アルミフレームへのディスクブレーキ台座取付について
『アルミに関しては、金属の特性、また技術的な理由でできないことも多いですが、状態、条件によってはアルミも一部受付致します』とのことですがどの様な状態、条件でしたら対応して頂けますでしょうか。

お問い合わせありがとうございます。

アルミ合金はスチールに比べ、
溶接が難しいのと、熱による金属特性の変化が大きいです。(溶接ビード周辺が脆くなる)
熱処理を行い、金属特性を調整できる設備があれば解決できるのですが、当方ではそれができません。

材料が薄ければそのリスクが顕著で、
discブレーキ台座を溶接したステーが
強いブレーキング時に折れる事例がありますので、そのあたりのリスクが大きいことをご了承頂ければ、というところです。

宜しくお願い致します。

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