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2018年05月01日

2週連続 房総ツーリング

ここ2週間、週末になると、南房総の林道ツーリングに通ってる。
今日もまだ週の初めだというのに、次回の房総ツーリングのことが頭に占拠。。

ということで、近々当ブログにてツーリングお誘いしますので、
いけるかたはぜひ。

ところで、千葉県の房総半島。

自転車でツーリングするにはほんと絶好のロケーションで、
海、山、山って言っても大きい峠はなく、
延々と続く、丘陵地帯と点在する町と集落がすごく牧歌的で走っていて楽しい。
ルートバリエーションも豊富で、県道・町道・林道、ロードでもMTBでも楽しめる場所はたくさんある。
しかも、交通量が神奈川などに比べ、圧倒的に少ない。

自走で行くにはちょっと遠いので、電車や車をつかえば、、
特に車だと、東京方面からはアクアライン経由ですぐ。

電車だとちょっと遠いけど、JRからは
サイクリスト専用の列車、BBBASEなるサービスが。
房総各方面、銚子・外房・内房・内陸に向けて、輪行袋を使わずに自転車の積み込みができる、急行列車。
あとはレンタサイクルやメンテサービス、ルート案内までしている様。
こんなを利用するのもいいと思う。

林道は、長大なものはあまりないが、短い林道が毛細血管的にはしっている。
ダートに関しても、短いものをつないでいけば、
例えば内房から外房まで、ほぼダートと半ダートで走破することができる、
いわゆるオールロードやグラベルロードで楽しめるシチュエーションが豊富にある。

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ちなみに、自転車は当店のオールロードバイク、QUIET
時には25cタイヤを履いて、ハンドルは通常ドロップにすれば軽めのロードツーリング車。
ダート用のハンドルにして、タイヤを32~35cに履き替えれば、
アグレッシブに林道ツーリングを楽しめるグラベルロードになります。

ちょっとしたダートや半ダートを走る際にハンドルセッティングとタイヤは大事。
ロードのセッティングそのまま、よりちょっと変えた方が良い、場合が多々。

色々試しているけど
今のセッティングNITTOのRM-3にしている。
セミドロップハンドル。
このハンドルのドロップ部を握って
急変する起伏に対応するため、体をコンパクトにしてグッと坂を踏み切るのが楽しい。

いずれもセッティングの仕方にクセ有り、
ご相談ください。

HBNIRM3_P1.jpeg











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