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2018年05月13日

タイヤ考 28~32c

週末のサイクリングに、行く場所によってタイヤって頻繁に変えますか?

ロード用タイヤの23cまたは25c程度の細いタイヤであれば、
もちろんそれぞれ善し悪しあるので、一概には言えないが、
基本的にどれも軽く、道が綺麗であればそれなりに走るので、そんなに気にならない。

それが28c以上になってくると、
重量の重さや、ダートからロード用まで色々あるので、
設計コンセプトの違いで体が感じるフィーリングの違いは、
細いタイヤに比べて大きい。

なので、自分の乗るシチュエーションに合っているのか、
理解してタイヤを選択したほうが、楽しく乗れる。

ということで、最近QUIETに履かせているタイヤを一部紹介。
どれもオールロード、グラベルロードに使えるタイヤです。


コンチネンタル ウルトラスポーツ 28c

クロスバイクなんかによく付いてくるタイヤ。
とにかく安くて、買いやすい。通勤・通学用ですね。
駄目になってもすぐ買い換えられる。

肉厚で肉が残っているうちはパンクには強い。
サイドカットには別に強くない。

乗っていても面白くないです。
乗り心地が固い。だからといって空気圧を下げるとスポンジのような乗り心地。。
趣味用としては無し。

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コンパスサイクル Chinook Pass 28c エクストラライト

コンパスサイクルの28cタイヤ。
ロード用としてすごく良い。
一日ロードツーリングしても、体へのダメージは確実に少ない。

重量は230g程度と25cのレース用タイヤとほぼ変わらず、このエアボリューム。
エアボリュームは大きいけど地面との一体感はきちっとある。
すごく良い感じにしなるので、乗り心地は良いんだけど
路面の状態が体に良く伝わり楽しい。
アスファルトの荒れた場所に減速せずに突っ込んでいける。
グリップは最高。

寿命はさすがに短い。
2000kmくらいか。

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コンパスサイクル Stampede Pass 32c エクストラライト

コンパスサイクルの32cタイヤ。
林道の半ダートを想定するときや、時にはダートにも使える。意外とサイドカットしない。
すごくフレキシブルで軽量なタイヤなので、低圧にセッティングすれば
ブロック付きタイヤ並にグリップする。
ぬかるみはさすがに駄目だけど。

ラフなアスファルトや半ダートの下りが楽しい。
高速で車体をかなり倒しこんでも不安が無い。楽しい。

気にいっていて使用頻度が高いが、
値段が高いので、サイドカットすると痛い。。

決戦用?ツーリングタイヤ。

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パナレーサー グラベルキング SK 32c

完全に林道目当ての時はこれを履いていく。
ほどよいセミブロックが、舗装路でもあまりに気にならないし、
サイドカットに強いケーシングで安心感がある。

乗り心地は意外と固くない。
耐久性とこの辺りが両立できているのは、やはり良い。
グラベルキングの名前は伊達じゃ無い。

パナレーサー、レースタイプAなどのロードタイヤは印象良くないけど、
ロード以外のタイヤは細かいニーズやコンセプトに合わせて、
色々作っていて、面白い。
数さえまとめれば、オリジナルをOEMで作ってくれるメーカーでもある。
コンパスも、グランボアもパナレーサー製だ。
これからもがんばって欲しい。

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ということで、いずれのタイヤも取り扱い有ります♥



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