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2018年09月18日

ブルックリンマシンワークスにカンチ台座取り付け

今は作っているんですかね?ブルックリンマシンワークス。

がっちりとしたストリート系のピストバイクですね。
エアロ形状につぶし加工がされたフォーク足やステーにすごくインパクトのあるフレームです。

ストリートバイクらしく元はブレーキのステーがついておりません。
ピストブーム当時に買われたものらしく、
時間がたった今、家族持ちのお父さんは
当然ノーブレーキでは乗れません。。

ということで、カンチブレーキ台座の取り付け、プラス、ブレーキ中通し加工です!

R0020104.jpg


中通し穴
R0020105.jpg

カンチ・V台座。
確認はVで行いましたが、本組はカンチが付きます。

R0020106.jpg

しかし刃物のように鋭いエアロ形状ステーですね。
我々普通のビルダーが手に入れられない材料です。

実は今月末、世界の自転車工場、台湾に100パーセント仕事ってわけじゃないけど、
後学のために行ってくることになりました。
縁あってサプライヤー向けの展示会などなど、楽しみなイベントが色々と。。

その中で通常では手に入らないフレーム材料なんかもあれば見てみたいと思う。

時間があれば自転車持っていって、台湾の東側(西側はほぼ市街地が続きそうですね)なんかを
ツーリングしてみたかったのですが、
それは次回つーことで。

しかしLCCが安い!往復で3万しないもんな~。



さて、組み上げです。
鮮血のようなレッドに全塗装させて頂いたのですが、
日が沈んで、明るいうちに撮ればよかったな。

R0020552.jpg


取り付けパーツもこだわられています。
良いパーツがついてますね~、
R0020553.jpg


R0020556.jpg


ポールのカンチブレーキ、
R0020554.jpg


本当は最大タイヤ幅25c程度の想定のフレームのはずですが、
33cが入りました。
意外と入るもんですね。
R0020555.jpg




フレームの加工から、塗装~組付けまで
一貫して施工させていただきます!
もちろん、あるパーツはお持ち込みもアリですし、
取引のあるメーカーはご用意させていただきますよ~

ありがとうございました!



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