FC2ブログ
2018年12月13日

執念で3Dコピー

RDハンガー、、
執念で3Dコピー(アナログ式で手で切削)、
大先輩に3次元部のフライス加工はお願いしての仕事でした。

右がオリジナル
R0021361.jpg

遠方の方なのでフレームはお持込いただけませんでしたので、
フレーム側でのねじ穴位置の調整などは必要だと思います。


なんでこう、RDハンガーの形は無数にあるんだろうか、
世の中で10種類くらいでいいのに。
メーカーはもちろんモデルによって違うし、年式でも変わる。
この部分は自転車を倒したり、落車すれば真っ先に折れるところで、
フレーム本体まで破損を及ばさせないためのトカゲの尻尾切り的にリプレース式になっているのだけど、
自転車を買って数年でメーカーが補修部品として持たなくなるのが現状。

恐らく困っている人が多いであろうが、
こんな助け舟も。(今回はここで探しても見つからなかった)
SOSハンガー

本当に助かりますね、こういうの。
もしかしたら、知り合いの業者さんもamazon通販で、こういったサービスを始めるかもといった動きもあるとか無いとか。

あとこれからは3Dスキャン&プリントか?
と思って、金属プリントの業者さんに見積もりお願いしたが、
1個作るのに~十万円。。
まだまだ実用的ではないですね。

あとその流れで面白いのみつけた、スマホで3Dスキャン。
QLONE
試してみたけど、綺麗にスキャンするのが難しいです。
が、今後このような技術が洗練されていくと面白いですね。

手で切削してそれなりにお代は頂いてしまいますが、
こういうことも不可能ではないかな、というお仕事でした。


スポンサーサイト



メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック