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2019年02月18日

フラットマウントディスクブレーキ台座とりつけ

ディスクブレーキの規格、
インターナショナルスタンダード、ポストマウント、
そして最近のロード系ではほぼフラットマウントで落ち着いてきました。


普段当店で取り付けている台座規格はインターナショナルスタンダード。
asas.jpg

現状、インターナショナルスタンダードに直付けできるブレーキキャリパーはほとんどない。
ポストマウントがほとんどなので、ポストマウントに変換するアダプタを使用して、
この台座を使う。

一方、現行ロード系の規格はほぼフラットマウントに移行した。
油圧なんかほぼすべてそうなのかな?
しかし、フラットマウントブレーキを、ポストあるいはインターナショナルの台座を持ったフレームに対応する
アダプタが市販でない。対応してくれればいいのに。。

そこはどこかが適正価格で作ってくれることを期待して、
当店もフラットマウント台座の後付けに対応することにしました。

治具も導入
R0021616.jpg

加工、完了。
R0021618.jpg


現物確認です。
R0021621.jpg


今回は130→135㎜のバック広げと、台座取り付け、
写真にはありませんが、部分塗装といった加工でした!








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コメント

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●Re: クロモリロード ディスクブレーキ化


返信が遅くなり申し訳ございません。
昨日投稿を頂いたことに気づきました。

130→142㎜となると普通には広げられず
ブリッジを取り外して広げる方法になり、
そこからエンドの交換と考えますと、加工の手順上リアバック丸まる交換という形になります。

そうなると塗装も全塗装になりますので
12万円くらいのコストがかかってしまい、ダメージなどを踏まえると
1本作ったほうがよいくらいになってしまうと思います。

何卒ご検討お願いいたします。
●ご回答ありがとうございました。
ご意見ありがとうございます。色々な選択肢を探っています。ありがとうございました。

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