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2019年06月29日

JBT

2週間前の、ジャパンバイシクルテクニーク。

終わってから思ったことは、、
すごく楽しかった!

なにがって、純粋なレースではなく、
自転車作りの腕を競う大会なので、
この大会に含まれる、走行会はあくまで一要素なのだが、
やっぱり楽しかったのはそこ。

ライダーは小林。
長野県高山村の温泉スポーツ施設、you遊ランド出発。

すぐに登りのきつい林道に入り、そこから笠が岳直下の峠、2000m近くまで
一気にヒルクライム。
先頭には学生のEバイク、2位に甘んじるも
人力自転車では頭ひとつ抜き出た。

志賀高原まで下り、再び渋峠へ向け登り、順調。
万座温泉もそのまま通過し、最後のポイント、毛無山へ。

そこでお土産の饅頭を受け取る。
柳サイクルでタッパwを用意し風呂敷に包み、フロントラックにロープでくくりつけた。
凍えた手でロープワークが上手くいかない。

確実な簡単な運搬方法のフロントバックやサドルバックにお土産を詰めた学生チーム、
それからケルビムが小林を置いていく。
なぜ、うちはタッパを選んだのかw

でも大丈夫、小林のダートの下りの技術は折り紙つき。
加えてYANAGIのQUIETフレームは林道でこそ自信がある。

予定通り、前2名を林道中盤で追い越し、
単独先頭に返り咲き、10km以上つづく長い下りダートも終盤、
もうすぐゴールのyou遊ランド、、というところでパンク。

急いでチューブを変えたものの、
空気圧が足らなかったのか、再度2度目のパンク。
そんなこんなで学生、ケルビムに追い越され、、結果3位となった。

くそ~~っ Eバイクに勝ちたかったな~~っ


でも、小林君、お疲れ様でした。
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林道をしっかり走る場合、

信用できるかちっとしたフレーム、
それからどんな振動でも手から外れないハンドルが必要。

それをもってして、今回小林はアグレッシブに走れたし、
その分速度域も上がった。
タイヤに対するリスクや負担も当然あがるので、もっとボリュームのあるタイヤ。
今回のゴロゴロ系の石ころ林道は、
クリンチャーだったら舗装路の登りで重くなることを承知してでも、40c前後はあった方がよかった。

それかチューブラーか。
チャレンジのアルマンゾなんかが適当だったと思う。
タイヤの選択ミスだな。


自転車の要は、フレーム、ハンドル、タイヤっ


登坂中の小林。
顔色が。。。
お前も蝋人形にしてやろうか
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シルクさんと、グランボアさん
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ナガラさん
この方、趣味でフレームを作っており、
今回はカーボン。
乗らせてもらったけど良かった!
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小林、顔色、、なんでw?
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渋峠、寒い、5月きたときにはスキー場が営業しとった。
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一夜漬けならぬ、一時間漬けのロープワークで、
外れずにお土産を運べるか?!どきどき
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結構、きっつい石ころです、、
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以上でした!

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