FC2ブログ
2019年08月13日

チューブレスレディ セットアップいたします

最近ではグラベル用途、ロードプラス関係のチューブレスレディタイヤ、リムが充実してきました。

組み付けはそう難しくはないですが、
チューブレスレディタイヤはチューブレス専用タイヤと違い、
タイヤ内部にシールがされていないので
空気漏れを防止するシーラントは絶対条件。

慣れないとお部屋を汚すことに。。

当店で組んだWTB、XTハブで組んだホイールに組みつけていきます。
R0022796.jpg

ぴしっとストレッチしながら
チューブレス用リムテープを張っていきます。
R0022797.jpg


穴を開けてバルブをセット。
R0022800.jpg


これまたWTBのロードプラスタイヤ。
スキンサイドの触った感じ良さそうなタイヤです、乗ってみたい。
R0022801.jpg


コンプレッサーで一気に空気を流し込み、
一度ビードをあげます。
R0022805.jpg


ビードがしっかり入った状態のタイヤから一旦空気を抜いて、
今度はシーラント。
R0022806.jpg
R0022807.jpg


シーラントが入った状態で再度エアを張り、
シーラントがタイヤ全体に満遍なくいきわたるようにシェイク。

R0022810.jpg



完成です。
ちなみにシーラント剤がタイヤの細かな穴や、テープやビードの隙間を
塞ぎきるのに、何度かエア抜け→シェイク→空気を張る、というのを
繰り返すことが多いのでちゃんとセッティングできるまで、
山奥なんかは行かないほうが無難ですね。

低圧にセッティングでき、チューブドよりもパンクのリスクも減る。
重量面でもタイヤのボリュームが上がるほどチューブも重くなるので、
チューブレスのメリットは大きいですね。

嵌め易さも通常のクリンチャータイヤと変わらない場合が多いですので、
充分選択肢としてありです。

チューブレスレディのタイヤセットの価格の目安はこのくらい。

Stan'sのリムテープ、バルブ、シーラント剤と工賃で ペアで¥8500~~(税抜、リムテープの太さにより価格は変わります)
あとは、タイヤ、ホイールはお持込OKですが、
もちろん当店取りあつかいのものでしたら、ご用意させていただきます!
ご相談ください。

いかがでしょうか??
R0022817.jpg


スポンサーサイト



メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック