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2019年08月18日

沼田~水上~大影・秋鹿線~中之条~榛名

ちょっと前になるが、上州沼田から三国街道を北上、
水上から行ってみたかった林道があったので、
メイト小林と一緒に行って来た。

私は赤羽から沼田まで輪行。
小林は例によって、すべて自走で済ますとのこと。。
朝8時、沼田。

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しかも朝、一発赤城山を登坂してからきたらしい。

小林にもらった写真。
ヒグラシの合唱が半端じゃなかったらしい。
赤城山の山頂近くの大沼だろうけど、朝凪で水面が鏡のよう。
朝一のヒルクライムはさぞ気持ちよかったんじゃないだろうか。

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三国峠方面へ北上。
猿ヶ京の橋。

確か15年位前に奥に見える橋だった思うけど、
バンジージャンプをやったことがあるが、まだあるのだろうか。
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国道からそれて山のほうへ向かいます。
とうもろこしが生い茂ってます、夏の風景ですね。
しかし、とにかく暑い。。
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林道の起点ですが、
標識が倒れていました。。

この後、舗装路がしばらく続きますが、
かなりきつい激坂がにわかに現れます。
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ここより未舗装区間。
ここから10kmちょいの未舗装区間です。

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アップダウンも極端ではなく、そんなにきつくは無いです。
勾配がきついところは部分的に舗装していたりですが、
ところどころ大きい石ころが前輪をすくうような区間が断続的にあります。
タイヤ幅30c以下だと結構きついと思います。
小林は26c、走行ラインをかなり選ばなくてはいけませんね。

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標高もそんなに高くないので
この時期、森の中は半端じゃない湿気。

この日の前後、特に雷雨が発生しやすい不安定な気候で
ところどころが川に。
不快指数120%ですが、ちょっとだけ癒されます。
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大影・秋鹿線を抜け、隣接する万沢林道をつないでいくと、
上州屈指のロングダートになるのですが、

雷雲が近づいてきたのと、
不眠で走ってきた小林の顔に疲れが顕著にでていたので、
万沢林道は次回ってことにした。

ちなみにこういった林道、
ここは大分メジャーな場所だが
当日は平日なのですれ違う自転車もオフロード(オートバイ)もジムニーもなし。
結構山深い。

私は必ず二人以上で行くことにしている。

落車して怪我をしてしまったら、携帯の電波も届かないので、
どうしようもない。
あとは獣。
鹿、猿くらいなら良いが、熊や野犬が怖い。
熊にはまず出会わないように、人間の存在を知らせるため、
音の出るものを持ち歩いたり、時々奇声を発しながらw

逆に野犬なんかは人間の存在を知ると、群れになって追いかけてきそう。
ベアスプレーなんかを持ったほうが良いのかな。

一度、こんなシチュエーションで、
おそらく人の飼っている猟犬が放し飼いにされているのか?
吠える声を聞くと5~6匹はいそうな犬の群れが近づいてきたときには
恐怖を感じた。。これはもう戦うしかないのか、と。


ということで、
地図と相談をして、
中之条まで南下して榛名山に登って、高崎方面へ下ることにした。
県道などのメジャーで広い道を登っていくのは嫌なので、
(くねって細い登りが好き)
榛名山北側の沢、大泉寺川沿いに上がっていく林道をあがっていく。

少しだけダートがあったり、
展望は開けないが、
途中高原になって、高原野菜を育てている場所があったりで、
気持ちよかった。
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上に到着。
夕方近くになってようやく気温が下がってきたが、
その分湿気がさらに増したよう。

でも榛名湖と榛名富士を眺めながら、
残った大福を自販機で買った炭酸ジュースで
ガブガブと流し込んだら、ようやく落ち着いて、
この眺めを楽しんだ。

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彼奴も疲れた模様。

でも、楽しかったな~
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コメント

●はげりす
まさに「真夏の昼の夢」的なアドベンチャーライドですね!暑さ・湿度だけでなく、獣とも戦わなくてはならないとは…(絶句)今年は100年に一度だか千年に一度の高温とか聞きましたが、そのなかでも積極的にサイクリングをたのしもうというお二方にはリスペクトしかありません!!(≧◇≦)

はげりすさん

やはり好きなんですね~サイクリングが。
極力、安全やリスク回避を心がけています!

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