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2019年10月18日

内装フタとりつけ

アフェニティのピストフレーム。
エアロパイプでかちっとしたフレーム、硬そうですね~

そんなアフェニティに内装フタ。
中にガイドは入りませんので、ワイヤを通すときほんのちょっとだけ苦労します。

アウターケーブルを通す前に、要らないインナーワイヤを通します。
片方から入れてもう片方に出すときに、懐中電灯か何かで入れたインナーを目視。
先端が見えたら先が曲がった何か、そう、その辺に転がっているスポークでもいいですね。
(家には転がっていないか)
意外とすぐ出てきます。慣れれば3~5分くらい。

インナーを通したら、それをガイドに使用するアウターを通してください。
そんなに難しくないです。


決めた位置に下穴。
下穴をベースに6.5mm程度のドリルで穴を3つ開け、あとは棒やすりでしこしこ。
長穴を開けます。

R0023022.jpg


穴が開いたら、補強のためフタをします。
アフェニティのパイプは肉厚1mmくらいありますが、
通常この部分は0.9mm、薄いものは0.7や0.6mmにもなります。

穴をあけたら必ず補強が必要です。
たまに自分で穴をあけてそのままの方がいますが、
補強を入れないと破損しやすいフレームになってしまいます。

R0023023.jpg


ロー付けして、キレイに仕上げ。
アウターを通しやすいように、要らないインナーワイヤを通しておきました。
R0023029.jpg
R0023030.jpg



ついでにブレーキ穴も開けました。
元のブリッジが細いパイプの場合、ブレーキ用の穴があけられない場合もあります。
その場合は、ブレーキ穴の付いたブリッジに入れ替えることも可能ですよ。
R0023031.jpg


完成です。
ありがとうございます!

R0023032.jpg


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