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2020年02月28日

谷津 改め 上総 レビュー1

新しく作ったグラベルグラインダー

名前を谷津 改め →→ 上総にした。(←ころころ変わる 笑)
なんとなく走っていて、下総の極々標高の低い丘陵地帯より、
標高1~300mくらいのきつめのアップダウンが似合う気がしたからだ。

上総の狙っているシチュエーションは林道、谷津道、グラベル。
トレイルやシングルトラックというより(結構楽しく走れるんだけどね)、林道。
なのでフレームの見た目が一見かなりMTBに近いが、あくまでロードベースのグラベルグラインダー。
MTBじゃない。

自分用に作った1台、
考えたジオメトリは、ほぼほぼ狙い通りの挙動だった。

谷津(仮)7_page-0001


まず登りがいいっ


・リアセンターの適度な短さ

リアセンターの寸法は410㎜。
極端に短くもないが、オーソドックスなロードバイク同等の短さ。
トルクをかけるとすぐに反応する。

・ポジション
オフセット0㎜のシートポストでも十分に適度に腰を引いて後輪にトラクションをかけられる。
ドロップハンドルのレバー、ブラケット部分に指の第二関節をひっかけ、上半身の体幹に力を入れ、
ペダルをぐっとまわす。
そんなポジション取りがしっかりできた。

・足回り

ホイールはSTAN's Grail MK3リム軽量リムを、柔らかめに手組で組んでいて、
タイヤはルネエルス SwitchbackHillをチューブレスセッティング。
タイヤの空気圧は2.2BAR。
足回りは大分しなやか。このあたりも、砂利道の登りでトラクションアップに大分貢献していると思う。

・フロントサスペンション

FOXの40㎜トラベル、グラベルバイク用のサスペンション。
日本の林道は結構がれているところが多く、
やはりサスペンション効果は大きい。
登り時、大きな浮石がないところ、踏み固められているところを読んで、
ラインを選択して上っていくけど、悪路になればなるほど避けられない障害物がバイクの行く手を遮り、
それに乗り上げると前輪をとられて足をついてしまう。
40㎜トラベルのわずかなショックキャンセルと軽量さは、丁度よく感じる。


ということで、もう少し乗って、またレビュー報告。
それから普通サイズを作って試乗してもらい、モデル化したいと思います!

DSC_0129.jpg


話は変わるけどもうすぐドアオブアドベンチャー!
コロナなんか吹っ飛ばせ~

小林と、マイバイク
DSC_0109.jpg



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コメント

●畑道
あっ、三浦半島の畑道ですね。見覚えがあります。

はい、三浦です。
大根やらキャベツやら農家の方は忙しそうでした。
谷の深部に入ると思いっきり農村ですね。

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