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2020年08月24日

上総

どう使っていただいても結構ですが、
一応カテゴライズします。


グラベルグラインダー、上総。
グラベルロードと同等に聞こえますが、
より攻撃的に林道や砂利道を楽しめる、ということでグラベルグラインダー。


◆ 650 x 47B ロードプラスタイヤ前提。
軽くエアボリュームがあり、良いタイヤが多く発売されているこの規格・タイヤ径で
最高のパフォーマンスが出せるよう冗長性はあまり考えていません。
オフロードも積極的に行けて、舗装路の距離を延ばすにも苦にならなない
ぎりぎりの太さかな、とも思います。


◆ 40㎜トラベルのフロントサスペンション。
付属のカーボンフォーク、もしくはクロモリフォークと
40㎜トラベルのサスペンションを入れ替えたときに、
どちらも切れが良く、フレームとの印象のばらつきが無いハンドリングになるように
ジオメトリを調整します。
これもカスタムメイドならでは


◆ ロード系のハンドル
上の話にも通じますが、
例えば昔の26インチフルリジッドMTBをハンドルドロップ化したことがある方は
経験があるかと思いますが、往々にしてハンドリングの切れが悪くなります。
それにより体のアクションに対して自転車が2テンポくらい遅れる感じ。
一見MTBフレームに見える上総ではそれは感じさせません。


◆ ドロッパーポスト対応
ボリュームのあるタイヤ、さらにサスペンションをつけた場合、
林道での下りの速度は圧倒的に上がります。
うまく重心・フォームを変化させるにはドロッパーポストは大変有効です。
そのドロッパーポスト内装に対応しています。


◆ 低いスタンドオーバーハイト
下りで何かの拍子で足をつかなければいけない時、
大事な股間にできるだけダメージを与えないように。
それからカーブで、ぐっと車体を倒しこんだ時に
膝がトップチューブに当たらないようにトップチューブは強いスローピングになっています。


◆ コロンバス ZONAパイプ
林道の激しい振動でも不安がないように、
一見クロモリパイプには見えないほどの大径パイプを使用しています。
ZONAはこれだけ大径でも固くなりすぎないしなやかなパイプです。
適度にウィップなフレームはトラクションを向上させて
様々なコーナリングで良い効果をもたらします。


◆長いフロントセンター
BBセンターから前輪車軸までの距離、
前半分のホイールベースの事ですが、
グラベルライドで楽しく走るにはこの寸法の長さがある程度必要です。
上総では通常のロードバイクならトップ長530㎜を選ぶ方には
560~570㎜程度のトップ長を提案します。(ショートステム)
これによりそういったシチュエーションで
より楽しく、速度が上がっても不安の無いライドを実現します。



房総半島の真ん中くらいのエリア。
昔の国の名前、上総。
広葉樹明るい森が広がる、丘陵地帯。
網の目のように広がる道、素掘りのトンネル。
関東のほかのエリアに比べたら南国風な上総。
海、そしてマザー牧場 笑

そのあたりを走るのが好きで考えたモデルです、
試乗車作ったのでぜひ乗りに来てね!


(価格)
¥225000 税抜

(基本仕様)
コロンバスZONA
フロントシングル
73㎜幅BB
シフト外装
ドロッパーポスト内装
12㎜スルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ
フォーク(コロンバス FuturaCrossもしくはクロモリフォーク)






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お待ちしています!!




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