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2021年06月28日

ハンドル

オーソドックスなNITTO B105 AA
しばらくこのハンドルで色々試してみるつもり。

サイズ表記は下ハンドルの幅。
写真はサイズ420㎜、
ブラケット取り付け部は実寸c-c390㎜。
下ハンがやや広がっている。
荒れ気味路面の林道によく入っていくので
下りで下ハンを握った時の安心感とコントロール性に期待。
やはりグラベル系の幅広すぎる感じは、用途が特定される気がして、
オーソドックスなものに戻した。
しばらく使ったDIXNA(ディズナ) クロス バンディー31.8の極浅ドロップも
普通のドロップハンドルにはない、しっかり握れて深すぎないフォームが取れるので、
これもまた下りなんかは楽しかったんだけど、
幅広すぎて上体に力を入れずらい、固いなどデメリットもあったので。




ステムクランプ部の径の主流はオーバーサイズと呼ばれる31.8㎜ですが、
アルミのハンドルでこのクランプ径は乗り方によっては固すぎることも。。
もっと25.4㎜や26.0㎜のクランプ径で色々形があればいいのに。

ハンドル形状が変われば自転車のセッティングを大きく見直す必要があるときが多い。
NITTO B105 AAを試す際には自分用クワイエットのコラムを2㎝伸ばした。
今まで使用していたハンドルに比べてブラケット握り部分が斜めに落ちているのと、
ドロップがやや深めだから、全体的に高くして試したいからだ。





当店でお手伝いできること。
もちろん、ハンドルやそれに関連するパーツの手配や交換、アドバイス。

それからクロモリフレームであればフォークコラム延長なんてことも。
コラム延長

ドロップハンドル交換工賃 ¥4800(税抜、バーテープのまき直しなど含む)
クロモリコラム延長 ¥5500(税抜き、フォーク単体でのお持ち込みの場合)

パーツお持ち込み可、状態によってはお断りする場合や別途費用を頂戴する場合があります<(_ _)>


お待ちしております!

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