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2016年08月12日

HG

2年前の冬、ハンドメイドバイシクル展、2回目の出展に向け、
新しく車両を作る必要があった。

今は敷地を同じくし、というか軒先をお借りしている狸サイクルに出入りしていた少し暑苦しい若者、
何度か顔を合わせて、なんかしらの会話をしていたが、
大分ハードというかアドベンチャー的なサイクリング、まあ変態だけどおもしろいなと思ったので
彼の車両をつくることにした。

コンセプトは山越え、長距離のツーリング。
それに合わせ仕様を決めていった。
吊しのランドナーやマディフォックスで遊んできた彼は、
それまでのフレームが、あぁここがこうだったら、ああしたら良いのにといった願望をすごくためていたので、
仕様の打ち合わせはでは、エキサイトしたものになったし、こちらもすごく楽しかったのを覚えている。

今、彼が自転車で遊びに来るたびに、いや、このフレーム最高ですよ、本当作って良かったです。
と、言ってくれるのと、社会人で忙しい合間にもツーリングに出かけ、
この車体を使って遊び方を研究しているのが本当にうれしい。

(昨年の写真)
R0014663.jpg

そんな彼は山サイ研という研究会に所属しており、主な活動は山道を中心にルートを開拓・報告・公表し合うなどや、走行会をを開催する、といった内容だ。

彼自身のブログ、単身双輪では走行記録やそれに使用した装備なども詳しく書かれている。

フェイスブックでは、山行の様子を記録した写真が載せられていて、中々格好良い写真が沢山だけど、
この写真の内容は現場で結構なセッティングが必要なはずで、この悪路でよくやってくれるな~と思っている。

けがすんなよ~~
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