2016年12月29日

ライトスピードにストレートリジッドフォーク

ライトスピード、

チタンフレームで有名な、アメリカのメーカー。
OBEDというMTBフレームをコミューターとして組んであります。

無類の釣り好きのオーナー、これに釣り道具を積み、夜な夜なシーバスを釣りに行くそうで、
昨夜も80cmクラスを釣り損ねたので、今日も出陣、、だそうです。


GRUNGEのカーボンリジッドのフォークが組み付けてありましたが、
新しく、クロモリで、ということで制作をさせて頂きました。


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つや消し、のローフィニッシュ仕上げで、若干イエローを混ぜてあります。

ローフィニッシュなので、ロウ付け部は露出します。
今回はご要望により、銀ロウでロウ付けしました。

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見た目上、タイヤクリアランスをタイトにしたいというこで、肩下寸法が20mmほど元より短くしてあります。

肩下が短くなると、フレームのヘッドが立ちますので、ハンドリングに影響が出ます。
影響を最小限にして、操舵感が変にならないよう、オフセットや肩下をよく確認しながらの設計です。


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今回もロゴ入りです!

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組み付け完了。

オーナーさん、自転車の知識はほぼ無い、とご自身でおっしゃるも、
なかなかどうして、諸方面からパーツや情報を集め、
ここまでの重厚感を持つ車体に仕上げられました!


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