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2017年04月03日

一歩外へ。。五日市サイクリング

今週頭の日曜日、
HGとの五日市近辺サイクリング & 山サイ研の花見に参加の模様をお届け!



HGの林道サイクリングの根城である、五日市~奥多摩。


今回は、私の野宿スポットの下見 & ロードでも楽しめる林道をテーマに、、
ということで、五日市近辺を案内してもらった。

(武蔵五日市駅)
日曜と言うことで、要所であるこの駅は、サイクリストやハイカーでいっぱい
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(自転車を組み立てるHG)

9時に武蔵五日市に集合の約束。
HGは自走でくるはずだったが、目が覚めたのが6時半ということで、
都内から輪行。

私は念のため6時に出発したが、早く着きすぎそうなので、
福生のコンビニでしばしコーヒーを飲みながらぼけ~っと。

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出発して、
日の出方面に向かってすぐ、横沢入を経由し武蔵増戸に抜ける林道に入る。

全面ダートだが、ロードタイヤでもいける。

横沢入は牧歌的な風景が続く、田園地帯。
日がな一日、ビールでも飲みながらごろごろしたいところっすね。
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林道は五日市方面から行くと、
10%くらい?の傾斜のダート。
転がっている石は、さほど大きいモノは無く、
ある程度のバランス能力があればそれら避けながら、そろそろと上っていける。


自転車をおりて、尾根沿いの見晴らしの良い場所へ。

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武蔵増戸まで下りました。

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ここは檜原方面への入り口。
多くのロードバイクが、都民の森を目指し上がっていく。

都民の森に行く前に、一本ここを走ってみたら、
いつものサイクリングにプラスアルファ、色添えができるんじゃないだろうか?

こういう場所を走るのに、グラベル用の、もしくはシクロクロス用のタイヤじゃなきゃいけない、
なんてことは全くなく、
というか、シクロクロス用のタイヤで走れる程度の場所なら、ロードでも全然走れる。
なんだっていい。
まあ、サイドカットしずらいタイヤの方がいいけど。

なにが言いたいかって言うと、
ロードバイクに限らず、
ある一定期間それに熱中した後
趣味として、底が見えた感を感じている人は多い。

この辺りのロード乗りが行く場所なんてある程度限られている。
毎週同じところを走っていればそりゃ飽きる。

レーパンをはいていた人は、普通のズボンを履いてみる、
一足、歩き用のシューズを携行してみる、
インナーのみでゆっくり走ってみる、
夜に走ってみる、釣り竿を持ってみる、、


角度を変えてみれば、道具はさほど変わらなくても見え方が変わってくる、、と思う。


・・・。
その後は某沢沿いに上がっていき、
行き着いた先にある滝付近で、お茶を飲みながら小休止。

(滝手前)
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HGがコーヒーを入れてくれた。
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その後は、小峰公園にて、山サイ研の毎年恒例の花見が行われているというので、
顔を出させてもらう。

皆さん、とても気さく。

ある種極端な、山岳サイクリングを趣味にしている方々だけあって、
盛り上がっている話の内容は変態的だが、
遊び方が上手いなぁと思うし、自転車愛が半端じゃない。
とても勉強になったし、楽しかった。


(山サイ研の皆さん)
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豚汁を3杯もごちそうになった!

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その昔、その山サイ研 編の山岳サイクリングコースガイド。
なぜか当店にある。

内容は、関東の数ある峠、林道、山道の、
詳細な手書きマップとガイド・プロフィールがずらっと記してある、壮大な内容。
それなりの山の知識と装備が必要なので、簡単に手出しできるものでは無い。
が、とても面白いので、興味ある方は当店にあるので、
ご来店の際はぜひ読んでみてください。



(山サイ研編のMTBツーリングブック)R0017244.jpg



ちょっと、山歩き、散策とサイクリングを組み合わせると、
結構楽しいもんで、
写真のような、シューズ(トレラン用だが普通の行く場所にもよるがスニーカーでも)、
地図、ちょっとした補給食があればそういったこともできる。

近日中に、サイクリング企画します!

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