2018年02月02日

ニュー インディペンデント!

新たなインディペンデント、というより、
まだまだDIYレベルではありますが、
発展途上、しかもノビシロはかなり大きいはず!


HG a.k.a ダイゴマン プレゼンツ 
ミニランドーバッグ。

そう、荷物を積む場所、サドル下、トップチューブ下、はたまたフォーク足、、
様々ですが、フロント、さらに言うとやはり真ん中はいいです。

フロントパニアもいいですが、
サイドに積むとバランスの問題とか空気抵抗が増すなど色々ありますから。

そういう理由でやはりフロントバッグが欲しいね、と。
けど欲しい物があまり無い。
なら作るべと。

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ランドーバッグ、というには
ラフな佇まいですが、(銀色のブルーシートが材料です)
ここも狙い所。


・完全にクラシック方向のキャンバス地で作られた物ではなく(グーワタナベ、犬印などの完成された物があるので)
・軽量、ある程度ウルトラライト方向の良い部分も取り入れる
・バイクパッキングのように面倒で無い
・クロモリフレームに合うボックス形状
・既存のフロントバックのように取り付け、取り外しが面倒で無い


私と実走派のHGによる、
使い勝手、こんなんだったらいいな~なんて、雑談から数回の打ち合わせにより、
こんなプロトタイプができました。

上記の狙い所はある程度、クリアできており、
今後、HGなどのライダーが試走を繰り返し、改良・バージョンアップしていきますよ~


この夏くらいに受注販売開始予定?かも!?

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2018年01月26日

QUIET

ツーリングバイクに力を入れていく、柳サイクルのニュースタンダード。
一番需要が多い?と思われるライトツーリング車です!

・モデル名 QUIET(クワイエット)
・フレーム & フォーク 価格 16万8千円(税抜)
・最大タイヤ幅 700 x 32c
・V・カンチブレーキ or Discブレーキ

極めてロードレーサーに近いフレームなので、
普段ロードにお乗りの方でも、違和感の無いフォームポジションと走行性能。

ただ、数日の日を跨いだツーリングまでカバーするフレームなので、
多少の荷物を積んだときに、より良いハンドリングと安定性に味付けしてあります!
この辺りのフレームキャラクターと、キャリアを取り付けることが可能なのが、
ただのロードと違う、ライトツーリング車ならではでしょうか?

また、期間限定サービスとなりますが、「QUIET」をオーダーしてくれた方には
写真にあるフロントラック、そのサイズであれば
通常¥20000のところ、+¥10000でお受け致します!(メッキ・塗装別途)

当店では
手作りラック、ライズアップ?(育て上げる)と称しまして、
最初にメッキとかでビカビカにしてしまうよりも、
一旦ベーシックなものを作らせてもらって、
あとから
「ライト用の台座着けたいな~」とか
「パニア台追加したいなー」とかの要望に柔軟に対応したいと思います。
なので、コストも掛かることだし、とりあえず表面にはクリアだけ吹いて
お渡しすることが多いです。
ラックはアイデア次第ではすごく面白い、使い勝手が良い物ができる可能性がありますからね。


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昨今のロードバイクのブーム?で自転車を始めた方てすごく多いと思うんですが、
遊び方に少し飽きてきた、、という方も少なからずいると思います。

次はどうして遊ぶ?
泊まりでいく?林道に入ってみる?
釣り竿括ってみる?それとも、、
ライトツーリング車のQUIETが、
そんなあなたの最初の一歩の後押しができればいいなと思っています。



QUIETというネーミング。
カルチャー誌・スペクテイターに台湾自転車紀行の記事が掲載されていた。
ある理念・マインドをその記事を書いたライターは「クワイエットアドベンチャー」と造語で呼び、
それをテーマとして自転車旅、あるいは他の人力による旅を実践している。
それがいたく面白かったので、そこから拝借している。

何年か前のバックナンバーですが、興味ある方は読んでみて。
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2018年01月25日

ワンバイエス ダウンチューブ交換

東京サンエスさんで展開されている、
ワンバイエスのシクロクロスフレーム。

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障害に激しく乗り上げたとかで、
ダウンチューブ破断。。

触ると結構薄いパイプを使用していますね。

今回はこのパイプの差し替え、
今度は壊れにくいように少々重くとも、丈夫なパイプをとのご指定です。

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当店のスタンダード、TANGE チャンピオンNo.2。
厚みが0.9mm_0.6mm(真ん中)_0.9mmのバテッド管です。

ちなみに折れていたパイプは0.7mm_0.4mm(真ん中)_0.7mmくらいだと思います。

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ともかく古いパイプは取り外し、接合部も綺麗に。
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再利用できる、アウター受けなどの小物は外して綺麗にします。

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フレームの狂いを綺麗にとって。。。
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つきました。小物も以前と同じ位置に。
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塗装は狸サイクル謹製。
今回はデカールこそないもののオリジナルのパキッと二色塗り分けで
再現しました。

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今回は補修の点からのダウンチューブ交換でしたが、
例えば、、例えばですが、
ちょっと乗り味がマイルド過ぎるから、
ダウンチューブだけ縦剛性の強いエアロパイプに差し替える、、なんて
積極的理由からパイプ交換をしても良いのかも知れませんね。

フレームのチューニングというかグローアップというか、
意味のあるか無いかわかならいようなベアリング交換に1万、2万かけるなら、
そういうチューニングもありかも?







2018年01月22日

HAGER 1.0!

当工房はツーリング用自転車をメインに製造していますが、
その中でも山サイ方面に寄ったモデル、HAGER(イェガー)。


自転車を担いで、藪をかきわけて、そしてルートを探索。
舗装路を自宅まで自走する。
その日の枕元で地図を見ながら次のルートを思い描く。
ロマンチックですねぇ

それから
担ぎのためのトップチューブの曲げや、24インチから700cまでのマルチホイールサイズ想定。
それからリジッドフォークからサスペンションに差し替えたときに違和感のない
ハンドリング。

ロードから山サイクリング&ハイキングを楽しむための自転車です。


写真は24インチホイールのブロックタイヤを履いている状態。
立ち上がりがやはり速い!独特な良さがありますね。


当工房、サポートライダー、HG a.k.a ダイゴマンが
今週末、長野の某峠で早速ライディング、

価格は細かい仕様により変化しますが、
およそ単色塗装込み、フレーム・フォークでおよそ18万くらいから

よろしくどうぞ!

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2018年01月18日

3本同時

効率が上がる(といいな)3本同時進行中!

ディスクロード2台と、オリジナルツアラー1台、全てディスクブレーキ車。

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今週末はハンドメイドバイシクル展のため、お店には居りません。今も準備でばたついています。
お時間がある方はぜひ遊びに来てください~~

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