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2020年06月09日

スタンドを大きくする

外装変速機のままちゃり。


もとは内装変速のママチャリでしたが、
自転車好きのご主人。

変速段数のより多い外装変速に変えるのと同時に、
変速機からの逃がしがあるスタンドに交換した。
ところが、後ろの荷台には大きい子乗せチェア。

スタンドの作りが華奢で不安定ということで、
スタンドに接地点を増強。


外装変速機からの逃がしがあるスタンド。
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地面に接している点は実は左右の2点のみ。
がっちりしたつくりの物は少なくとも4点は設置しています。
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つけたし
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補強もいれて。。
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完成です!!
6点は設置点があるのを確認しました。
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ちょっとはよくなったかな?
錆びるから何か塗っておいてね!

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2020年05月31日

コラテック ディスクブレーキ台座

未だ多くのご依頼を頂いております、ディスクブレーキ台座の取り付け

コラテック!!
面白いフレームです
アルミフレームですが、肉厚なステーとしっかりしたエンドでしっかりしていそうです。


不要なカンチ・Vブレーキ台座は除去しております、

ありがとうございます!

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2020年05月27日

クロモリの良さ

ベントシートステー。

縦方向に弓なりにベンドしています。
振動吸収性やウィップさを狙っています!


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クロモリチューブでフレームを作る理由。

色々あるけど、

狙ったキャラのバイクが作ることが比較的容易。
オーダーフレームなんだから、当たり前だろ、、と

世界中のカスタムフレーム屋がこの材料を使用してきた歴史があって、
ビルダーは経験や師匠や同業からの情報で、このような材料をこう使ったらこうなる、
といったイメージがつきやすい。

もちろん、材料を供給してくれるチューブメーカーや、流通業者さんあっての業ですね。



ちなみに今回曲げたシートステーは14㎜径の0.7㎜厚。
銘柄はタンゲチャンピオン。

他にどんなものがあるというと、
径は16㎜、19㎜、厚みは0.6㎜~0.8㎜、内側がバテッド加工をして肉厚が変えられていたり、
焼き入れ処理がしてあったり。。

14㎜径の0.7㎜厚を縦方向に曲げているということは、
強い乗り手が乗ると、フレームがよれる感覚につながったりする場合もあるかと思いますが、
そこはカスタムフレームなので、オーナーさんの体格や使用用途・状況などを考慮した選択。

曲げたり、捻ったり、
ブリッジを加えたりと、機械構造を入れずにシンプルにイメージして
色々出来てしまうのがリジッドフレームの面白さ。



あなたが今お乗りのバイク。
それに乗って遊びに来てもらえれば、一度跨らせていただき
ジオメトリをこういう風にしたらもっとこうですよ、とか、
材料をこう使ったらこんなフィーリングになるよ、なんて話ができると思いますよ。


お気軽にお越しください!


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2020年05月24日

ブッシュアンドミューラーIQ-X フェンダーマウント


ハイエンド高輝度ダイナモライト、
ブッシュアンドミューラーIQ-X


オーダーにより、
マウント自作してフェンダーに取り付け!

照射方向 UP DOWNも、スムースに調整可。
配線もフェンダーの縁の中を通して、うまいこと出来そうです~

メッキ予定


こういった、フェンダー取り付け加工
さらには、輪行のためのリアフェンダー分割、特殊加工ご相談ください。
本所、グランボア、各メーカーさん取り扱いございます!



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2020年05月21日

フレキシブルなフレームのためのエンド

フレキシブルで、アダプティブで、ユニバーサルなフレームのためのドロップアウト。

現在、制作中のフレーム。
足回りに関する要望は以下。

・700 x 25cロードタイヤ(泥除けつき)、650 x 42b(泥除けつき)、26 x 2.2インチ、全て可能なように
・142mmスルーアクスル仕様も、135mmクイック仕様もできるように
・多段でも、シングルでも運用したい


ロードバイクで使う細いタイヤから、26インチのMTBタイヤ。
普段は11速コンポで乗るけど、時々シングルで遊びたい。
しかも多段用ハブをシングルに改造するんで無くて、れっきとしたシングルハブで。
(こちらのほうが、スポークバランスの良いシングルホイールができますよ)

できますよ!

フレームの仕様はホイール、タイヤなどの足回りが大きな前提条件となるので、
あれも、これもとリクエストされると非常に設計が難しくなってくるのですが、
このタンゲのスライドドロップアウトを使うことにより、
非常に幅の広い設定のフレームが製作可能となりますよ!

そんなフレキシブルで、アダプティブで、ユニバーサルなフレームをご希望の方、
ご相談ください。
色んな足回りが使えるからといって、やたらめったらリア寸法を延ばして
色んなホイールを入れられるようにするなんて雑な設計はいたしません!!

フレームフォーク価格 ¥172,000(税抜、スライドドロップアウトオプション、単色塗装込み)


142mm幅 12mmスルーアクスルドロップアウト
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で、こちらが135mmクイック ドロップアウト
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142mmスルーの方の内側には、写真の様にハブが収まる部分がザグってあります。
この深さが3.5mm。
(142mmスルー)
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135mmの内側はザグってありませんね。
(左)3.5mm + (右)3.5mm = 7mm

142mm と 135mmの差は?? 7mm
この差によりドロップアウトを入れ替えて142mm→135mmのコンバージョンが可能になります!
(135mmクイック)
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リアバックの寸法は415mm ~ 435mm。
引きしろが20mmあります。
※泥除け設定で、Qファクターの狭いロード系のクランクだと、リアバックの寸法はこのくらいが最小
MTBクランクならもう少し詰められます。

700 x 25c 650 x 42b使用時には415mm近辺。
もちろん好みにより後ろに引くことは可。
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26 x 2.2インチ装着時には、430mm近辺かな??
太いタイヤでシングルでも、楽しそうです!
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無駄に間延びした寸法にはしません!
このあたりはオーダーメイドならではですね~
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スライドドロップアウト。
フレキシブルで、アダプティブで、ユニバーサルなフレームをお考えの方、
ご相談ください!


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